映画 「ストレイヤーズ・クロニクル」

2015年6月29日(月)


今日は家内と2人で映画鑑賞に行きます。映画の後に所用があり、帰る前に買い物の予定もありで、少し早めの時間に家を出ます。今日はお天気も大丈夫そうだし、バイクで醍醐のアルプラまで行って、駐車場にバイクを駐めて行きます。



いつものように醍醐駅から地下鉄に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。今日観る映画は、「ストレイヤーズ・クロニクル」で、MOVIX京都、10時20分開映です。
地下鉄を降りて、河原町通りを三条まで歩き、三条名店街通りから新京極通りへ向かいます。
映画館に到着したのは10時10分頃で、開映10分前です。チケットを買ってからシアターに入場前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
1990年代、2パターンの極秘実験により、作り上げられた特殊能力を持った子ども達が生み出された。
一つは生まれてくる子どもに突然変異を促して人間の能力を極限まで発達させる実験。もう一つは遺伝子操作で動物や昆虫の能力を持つ子どもたちを生みだす実験であり、いずれも極秘裏に行われた。そして20年が経ち、子ども達は大人になった。
この一つ目の実験で生み出された昴らは、特殊能力の代償として精神崩壊の危機におびやかされながら、その解消の鍵を握る外務副大臣・渡瀬から裏の仕事を請けおっていた。
ある日、渡瀬を狙う殺人集団アゲハが現れる。その殺人集団を率いるのは学であり、彼らもまたもう一つの実験で生み出された特殊能力者たちであった。
渡瀬からアゲハの確保を命じられた昴は自分たちの仲間と共にアゲハと対峙することになるが、いずれの特殊能力者もその能力を持つが故に寿命が短く長く生きられない。
昴たちは時に脳が耐えきれなくなる「破綻」を起こし、老化が早いアゲハたちは寿命が尽きかけている。
果たして彼ら特殊能力者達の運命は??? そしてこの物語の結末は???


この映画、特殊能力をもった者達がその能力を使って戦うだけの映画かと思っていましたが、実は違っていました。極秘実験により当時の権力者たちの都合で作られた彼ら特殊能力者が、人並みに生きたいと願うことが根底にあり、楽しいと言うより悲しいストーリーでした。
また、特殊能力者達が戦うシーンもなかなかのもので、スリリングで緊張感もタップリの映画でした。
今日は映画が始まったのは10時20分で、終わったのが12時15分でした。いつもなら早めのお昼の食事だったのですが、今日は時間的に遅めのお昼の食事でした。
食事後は用事で別の場所へ移動して、用事を終えてからまた醍醐に戻ってアルプラで買い物をしてから、買った荷物をバイクに積んで帰りました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報