映画 「ターミネーター 新起動」

2015年7月19日(日)


今日も朝から雨が降ってましたが、9時半頃に曇ってはいましたが雨も上がり、天気予報ではこの後は曇りの予報です。・・・で、今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は「ターミネーター 新起動」で、MOVIX京都、10時40分開映のを見に行くことにします。



雨は上がったとは言え、まだ雲が低く、見た感じでは降りそうなので、少し早足で地下鉄小野駅まで歩き、小野駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄に乗ります。
電車を降りてから、Zest御池を通って地上に出、河原町通りを三条へ向かって歩きます。こちらも雨が上がって間もないせいか、歩道が濡れています。
河原町三条からは、いつものように三条名店街通りを通って、映画館のある新京極通りに向かいます。
映画館に着いたのは10時20分を少し回った頃です。今日は日曜日で平日より少し人が多く、少し並んでからチケットを購入です。
チケットを購入後、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
2029年、「審判の日」から長きにわたる人類とスカイネット率いる殺人機械軍との戦いは、人類抵抗軍が人工知能による機械軍との戦いを終結させようとしていた。
窮地に陥ったスカイネットは、この人類抵抗軍のリーダーであるジョンの母親サラ・コナーを殺害することで彼の存在自体を抹消するためタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り込むが、人類側もそれを阻止すべく志願したカイル・リースが送り込まれることになる。
1984年に到達したカイルは、液体金属ターミネーターT-1000に襲われるが、その危機を助けたのは、屈強な女戦士となっていたサラと、彼女に「おじさん」と呼ばれる中年姿のT-800だった。
そして、最初に送り込まれてきた青年姿のターミネーターT-800は、既におじさんとサラに倒されていた。
サラは、青年姿のターミネーターT-800の頭脳から摘出したチップを使い、「審判の日」の起こる1997年にタイムトラベルしてスカイネットを起動直前に破壊しようと考えていた。しかし、カイルはタイムマシン転送中の記憶にあった、「スカイネットはジェニシス」「審判の日は2017年」といった謎の光景が気になり、2017年にタイムトラベルすることを主張してサラを説得し、T-1000との戦闘で生体組織を損傷してタイムトラベルできなくなっていた「おじさん」を残し、二人は2017年に向かうのだが、行き着く先で意外な強敵が現れ・・・


この映画は、スカイネット率いる殺人機械軍に対抗する勢力である人類反乱軍を、将来率いることになる男の母親を殺害するため、未来から送り込まれた殺りくマシンことターミネーターと、同型の古いターミネーターの直接対決が描かれているのですが、ど派手なバトルシーンの連続で、ハラハラドキドキでおもしろかったです。予告編を観ていてそれなりにおもしろそうと思っていましたが、それ以上楽しめる映画だったと思います。
映画が終わって映画館を出たのは13時ちょうどでした。時間的にはお昼には少し遅いですが、帰り道のすき家さんで遅めのお昼の食事を済ませてから帰りました。

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