映画 「バケモノの子」

2015年7月21日(火)


今日は家内と2人で映画鑑賞です。映画の帰りに買い物予定もあり、いつものようにバイクで家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄です。
今日のお目当ての映画は、アニメの「バケモノの子」で、MOVIX京都、12時30分開映のを観に行きます。




アルプラ入り口の横にあるエレベーターに乗って地下二階の醍醐駅から、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
河原町通りを三条へ、、、三条名店街通りを通って新京極へ向かいます。
映画館には11時20分頃に到着して、先にチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映まで1時間強ありますので、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
開映15分ほで前にドトールを出て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
人間界とバケモノ界が存在するパラレルワールドを舞台に孤独な少年とバケモノの交流を描くアニメーション映画です。
9歳の少年・蓮は離婚した父と離れて母親と暮らしていたが、ある日交通事故で母親を亡くしてしまう。
ひとりぼっちになった蓮は、親戚に養子として引き取られることとなったが、引っ越しの日にその場から逃げ出す。
行くあてもなく渋谷の街を彷徨っていた蓮は、裏通りでうずくまっていた。そこに通りかかったのが弟子を探しているバケモノ界の熊撤だった。熊撤から声をかけられた蓮は、熊撤について行こうとするが見失ってしまう。熊撤を探してあちこちうろうろしているうちに蓮はバケモノの世界(渋天街)に迷い込んでしまう。
バケモノ界に迷い込んだ蓮は熊撤と会うことができて、熊撤の弟子になることが出来、9歳であることから熊撤に九太(蓮)と命名される。
しかし、この熊撤と九太(蓮)は性格がまるで合わず、事あるごとにいがみ合い、衝突し合うのであった。そんな中、互いに素の自分を出してぶつかり合う修行の日々を重ねることで、互いに心身ともに成長し合い、いつしか親子のような絆が結ばれるようになる。
それから数年後、逞しく成長した九太(蓮)は、偶然バケモノ界から人間界に戻ることが出来、人間界で高校生の楓に出会う。楓からいろいろ新しい世界や価値観を教えられ、これから自分の生きるべき世界を考えるようになる。
九太(蓮)は昼間は人間界で楓にいろいろ教えられ、夜はバケモノ界に戻るという生活を続けていたある日、両世界を巻き込む事件が起こるのだった。。。。。


この作品の監督(細田 守)さんの前作「おおかみ子供の雨と雪」も見ましたが、なかなか良い映画で、いっぱい感動しましたが、今日観た「バケモノの子」も良かったですねぇ!
蓮にしても熊撤にしても、実はどちらもひとりぼっちで孤独だったんですね。でも両者が出会って、熊撤の弟子として蓮が修行を積む中、両者はことある毎にいがみ合って、お互いをののし合ったりしているうちに、いつの間にか絆が芽生え、どちらも成長して行き、お互いが必要になって行き・・・そして、周りの多くの人々との関わりなどなど・・・ 観ていていっぱい感動しました。
アニメとは言え、この映画も、どの年代の方でも観られる映画だと思います。

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