映画 「インサイド・ヘッド」

2015年8月8日(土)


毎日毎日暑い日が続きますねぇ。朝から用事をしていて、思っていたより早く用事を済ますことが出来たので、今日は久しぶりに家内と二人で映画鑑賞です。観たい映画が何作か公開されていますが、今日は「インサイド・ヘッド」で、映画館はMOVIX京都、12時15分開映のを観に行きます。



いつものようにバイクで家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄に乗り、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
河原町御池を南に歩いて、三条名店街通りを通って新京極通りへ・・・ この時期京の七夕祭りをやっていて、通りの両サイドには笹の葉が飾られています。
映画館に到着したのは11時30分頃で、チケットを先に買って鑑賞席の確保をします。
チケットを買った後、映画館横のドトールで、開映までにお昼の食事を済ませます。
開映15分前にドトールを出て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の11番シアターです。
映画のあらすじ
11才の女の子、ライリーの頭の中に存在する感情たち---それは、ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミの5つの感情達であった。
5つの感情達は、ライリーの幸せを願い、ヨロコビを中心に皆が協力し合って日々奮闘していた。
そんなある日、ライリーは、父親の仕事の都合で都会に移り住むことになる。見知らぬ街への引っ越しをきっかけに不安定になったライリーの心が、感情たちにも影響を及ぼし、頭の中の“司令部”からヨロコビとカナシミが放り出され、ライリーは2つの感情を失ってしまう。
このままではライリーの心が壊れてしまう!
感情達は、ライリーの危機を救うことが出来るのだろうか?
そして、ライリーを悲しませることしか出来ないカナシミに隠された秘密が明らかとなり・・・・・


私自身も家内もディズニーが好きなので、ディズニー映画となるとどうしても気になって観に行ってしまいます。
今回の映画は、11歳の少女ライリーの頭の中の感情をそれぞれ擬人化しています。そしてその感情達の行動とか思いがライリーの感情を表すことになります。
予告編を見ていて、どんな映画かもひとつよくわかっていなかったのですが、今日この映画を観て「そういう映画だったんだ」と思いました。
頭の中の感情(心)そのものをいくつかに種類分けして、その感情を擬人化するという設定はなかなかのものですねぇ。

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