映画 「天空の蜂」

2015年9月15日(火)


ここ最近観たい映画が続々と公開されています。本日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。今日のお目当ての映画は「天空の蜂」。MOVIX京都、12時15分開映のを観に行くことにします。



帰りにアルプラで買い物の予定があるので、バイクに乗ってアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄に乗り、京都市役所前(河原町御池)で降ります。
河原町三条まで来たところで11時チョイ過ぎだったので、開映まで1時間以上ありますから、早めのお昼の食事を久しぶりの「寿司のむさし」で済ませます。
食事を済ませた後、いつものように三条名店街通りから、映画館がある新京極通りに向かいます。
11時40分頃に映画館に到着して、まずはチケットを購入します。チケット購入後まだ開映まで30分ほどありますから、時間つぶしに映画館の近辺を歩いてこようと思います。
新京極通りをアテもなくブラブラと歩いていると、普段姿の舞妓さんが歩いています。先斗町を歩いているときだったら舞妓さんに会う機会が多いのですが、新京極通りでは珍しいですねぇ。
この後寺町京極から三条名店街通りを通って新京極通りに入り、映画館に戻ります。
映画館には開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
1995年の8月。愛知県錦重工業小牧工場から防衛庁へ納品する最新鋭の巨大ヘリ(ビッグB)が急に動き出した。そのヘリには好奇心旺盛な少年が二人乗り込んでいた。ヘリが飛び立つ直前に一人の少年はヘリから脱出するが、飛び立ったヘリには脱出できなかったもう一人の少年(高彦)が取り残される。
ビッグBは何者かが遠隔操作によって動かしているので無人だった。ヘリは高彦一人をのせたまま、稼働中の高速増殖炉の上空でホバリングを開始した。
そしてそのヘリを乗っ取った犯人は自らを天空の蜂と名乗り、日本中の原発を破棄するように要求してきた。その要求に従わなければ、そのヘリを原発の上に墜落させると言う。ヘリには爆弾が搭載されていて、もし原発の上に落ちて原子炉が破壊されるようなことがあれば、日本国中に甚大な被害が発生することになる。
タイムリミットはヘリの燃料が尽きるまで(8時間)。機内の子供の父親でありビッグBを開発したヘリ設計士・湯原と、原発の設計士・三島は、上空に取り残された高彦の救出と、日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。
果たして高彦を救い出すことができるのか?そして、ヘリが原発に墜落することを阻止できるのか?????


ヘリに取り残された少年(高彦)の救出されるところがすごくスリリングです。ビッグBに航空自衛隊のヘリを近づけて助け出そうという計画ですが、救出作戦中に大気が不安定となったりして、見ていてもハラハラドキドキさせられます。
この映画の本編の上映時間は138分となっていましたが、もっと短く感じさせられました。きっと一生懸命に観ていたのでしょうねぇ。

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