映画 「ピクセル」

2015年9月18日(金)


昨日と違って朝から晴れていて良いお天気です。今日も単独で映画鑑賞。お目当ての映画は「ピクセル」で、映画館は久しぶりにTOHOシネマズ二条、11時55分開映のを観に行きます。



今日も家から歩きで出ることにして、地下鉄東西線小野駅から二条駅まで地下鉄に乗ります。
10時50分頃に映画館に到着して、先にチケット購入します。チケット購入後、開映までの間に早めのお昼の食事に行くことにします。
お昼の食事はくら寿司です。11時過ぎにカウンターに座ってタッチパネルで商品を注文です。
ここまでは順調だったのですが、、、商品を注文して、タッチパネルに表示されている待ち時間が倍以上過ぎても出てきません。私より遅く注文されたお客さんのところにはどんどん届いているのに・・・
とりあえず店員さんの呼び出しボタンを押して対応してもらって、数分後に3品注文したうちの2品は届きましたが、残る1品が届きません。注文履歴にはちゃんとあるのですがねぇ。。。
待っていても届く気配がないし、開映時間も迫って来るしで残りの1品は諦めて会計を済ませてくら寿司を出ました。これまで何回もくら寿司を利用していますが、こんなことは初めてです。こんなこともあるんですねぇ。。。
開映15分ほど前にシアター前に戻って来たときにシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側いちばん奥の6番スクリーンです。
映画のあらすじ
1982年、NASAが宇宙に向けて地球や人類の文化ついての情報を電波に乗せて、「友好」のメッセージを発信した。
その中には、テレビゲームの映像も含まれていたのだが、異星人らは人類からの宣戦布告だと勘違いしてしまい、パックマン、ドンキーコング、スペースインベーダーなどに姿を変えて地球に侵攻してきた。巨大なキャラクターが次々と現れ、全てをピクセル化させ、ブロック状にボロボロと破壊してしまう攻撃を繰り出してくる。
米国大統領はこの地球の危機を乗り越えるため、秘策を決断する。その秘策とは、1982年当時のビデオゲームのチャンピオン達を集め、この異星人たちに対抗するといったものであった。
そして2015年の現代、1982年のビデオゲームのチャンピオン達と異星人が送り込んできたゲームキャラクターとの戦いが始まる。

2015年に、1982年代のゲームキャラが地球に侵攻してきて、1982年当時のビデオゲームのチャンピオンたちが開発された武器を手に戦うという設定の映画です。
ファミコン時代に私もこれらのキャラが登場するゲームを楽しんだ経験があって、出てくるキャラたちは観ていて懐かしく感じました。
派手な破壊シーン、戦闘シーンがあるものの、血なまぐさいシーンはまったくありません。
奇想天外なストーリーで、観て良かったという人と、ダメだったという人が出てくるとは思いますが、素直にゲームの世界を楽しめればそれで良いのだと思います。ちなみに私は楽しめました。

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