酔芙蓉の寺 大乗寺

2015年10月6日(火)


今日は家内のリクエストで、酔芙蓉(花)を見に出かけることにします。行き先は「大乗寺」という小さなお寺です。バイクで家を出て、少し早めのお昼の食事を醍醐の吉野家さんで済ませてから醍醐駅から地下鉄東西線に乗って御陵駅で降ります。



御陵駅の改札を出てすぐに案内板があって、地図も置いてくれていたし、道の途中にも案内の看板が出ていてわかりやすかったです。
↓↓↓ 画像の上でクリックしたら、拡大画像を見ることができます。 ↓↓↓
御陵駅から歩いて約15分と書いてありましたが、そんなに歩いた気がしないうちに大乗寺に到着です。これより目的の酔芙蓉を見ながら急な階段を上ります。
この酔芙蓉は、咲いたときは真っ白な花なのですが、まるで酔ったように時間とともに赤みを帯びてきて、ピンク色になり、赤くなった後萎んでしまいます。今日見たときも、白い花あり、白とピンクの混ざった花あり、ピンク色の花あり、赤くなって萎んでしまった花もありました。この色が変わるサイクルは1日だそうです。
今月いっぱいは見られそうですから、興味のある方は今がチャンスかもしれませんね。
酔芙蓉を見た後は、光孝天皇と源宗干の小倉百人一首の歌碑を見ることができます。
大乗寺はそれほど広いお寺ではありませんが、行ってみると結構印象に残るお寺ですねぇ。それと、拝観料は無料にもかかわらず、休憩所とかそれなりのサービスがあってなかなかのものでした。

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