映画 「ファンタスティック4」

2015年10月14日(水)


10時20分から12時35分までTOHOシネマズ二条で「図書館戦争」を観て、お昼の食事を終えた時間が早かったので、もう1本映画を観てから帰ろうと思い、今度はMOVIX京都で「ファンタスティック4」を観ることにします。13時55分開映の映画ですから、ゆっくり移動できます。



地下鉄東西線二条駅から京都市役所前(河原町御池)は3駅目ですから結構早く到着です。
河原町御池から河原町通りを南に歩いて、いつもの三条名店街通りを通って新京極通りの映画館に向かいます。
映画館に到着したのは13時20分を少し過ぎた頃です。開映までまだ時間は十分ありますねぇ。とりあえず先にチケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買ってから開映までの時間つぶしに、映画館の近辺を少し歩きます。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
天才的な才能を持つリード、リードの相棒で友達でもあるベン、科学者の養女のスーとその弟のジョニーらは、人類の未来を左右する研究に参加する。
その研究で完成したのは物質転送装置。その装置を使って彼らは異次元空間プラネット・ゼロへのテレポートに挑戦するが、その転送先で事故に巻き込まれてしまう。
彼らは生還することができたが、全員それぞれ超人的な能力を持つことになる。
その事故により行方不明となったビクターは、元の世界に戻っては来たが、生還した彼らの持つ能力をはるかに上回る能力を持っていた。そしてビクターは邪悪な敵となって人類を滅ぼそうとするのだった。
一対一ではビクターに敵わないと知った彼ら(ファンタスティック4)は、4人それぞれの特殊能力を駆使し、協力してビクターに立ち向かうが・・・・・・・・・・


2005年7月に同タイトルのこの映画が公開されたそうです。その頃は私自身映画にさほど興味がなく、観に行ってはいませんでしたが、DVDを買って持っていましたので、自宅でそれを観ました。
今回の映画では、4人が超能力を持ったきっかけはテレポート先での事故でしたが、2005年版では、宇宙に出て実験中に事故で宇宙線を浴びたのがきっかけでした。
今回のは少し違った設定でしたが、それぞれのキャラクーの能力は一緒で、ストーリーもほぼ一緒となっていて観て楽しむことができました。
ヒーローものはそれぞれ安心して楽しんで観ることができますねぇ。

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