映画 「図書館戦争」

2015年10月14日(水)


単独で映画鑑賞です。今日のお目当ては、「図書館戦争」です。以前この作品の1作目を見て、それなりに面白かったので楽しみにして観に行きました。上映される映画館は、TOHOシネマズ二条で、10時20分開映のを観に行きます。



家から歩いて最寄りの小野駅から、京都市営地下鉄東西線に乗って二条で下車します。
9時40分頃に二条駅に到着して、Bivi4階の自動券売機でチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映まで少し時間があったので、1階のコンビニで飲み物等を買って、2階で椅子に腰かけて時間つぶしをします。
開映15分ほど前に4階に戻って来たところにシアターへの入場案内がアナウンスされたので、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側一番手前の1番スクリーンです。
映画のあらすじ
前作、良化隊と図書隊の小田原の攻防戦から1年半が過ぎた。
メディア規制の圧力がますます強まる中、不当な検閲に対抗できる唯一の組織に属する笠原は、図書隊の特殊部隊(タクスフォース)の隊員として上官の堂上からの厳しい訓練指導に耐え、堂上班の一角を担う存在となっていた。
そんなある日、堂上、笠原が所属する関東図書基地に警備の依頼が入って来た。その依頼とは、図書隊に唯一残されたある一冊の本を守ることであったのだが、やがて図書隊の存続を揺るがす事態が起きる。そして「図書館戦争」史上最大の戦いが始まる。。。。。


今回の図書館戦争では、あわや図書隊全滅かといった危機的な状況です。多くの図書隊の隊員が銃撃戦で被弾してもはやこれまでかといった状況のなか、待っている人のため命を懸けて一冊の本を堂上と笠原が図書館から脱出して届けに行くのですが、図書館内での武器の使用は許可されているものの、図書館から一歩でも外へ出たら武器の使用は許されません。
形勢不利の中、二人は図書館を脱出することができますが、すぐに良化隊に見つかり、あろうことか両名とも被弾して負傷してしまいます。特に堂上は命も危ぶまれる状態となってしまい、笠原に本を託します。
壮絶な戦闘シーンにはハラハラドキドキで、緊張しまくりといったところですねぇ。でもこの物語の中には、堂上と笠原のお互い素直でない愛のシーンがあって、それがほほえましくもおもしろく、心地よい感じです。また続編があったら観に行きたいですねぇ。
映画が終わったのは12時40分頃で、今日のお昼の食事は映画館を出てからなか卯です。
食事を終えたのは13時チョイ前で、今から帰るとしたら時間が早くて、帰るにはちょっともったいない感じです。他にも観たい映画があるし、時間が合えばもう1本観てから帰ろうと思い、スマホで観たい映画の時間を検索してみると、MOVIX京都で「ファンタスティック4」が13時55分からです。地下鉄東西線で3駅で京都市役所前に行けるし、時間的には十分開映までに到着できますからもう1本観てから帰ることにしました。

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