映画 「EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー」

2015年10月27日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。今日は映画を観た後に、家内の里へ行ったり、京都駅へ行ったりする用事があるので、映画は早い回のを観に行くことにします。
お目当ての映画は、「EARTH TO ECHO アース・トゥ・エコー」で、MOVIX京都、9時50分開映のを観に行きます。




今日の出発点も醍醐駅です。いつものようにアルプラ横の駐車場にバイクをとめて、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
河原町通りから三条名店街通りを通って新京極通りへ向かいますが、今日はまだ時間が早いこともあって、ほとんどのお店のシャッターは下りています。
開映30分ほど前に映画館に到着して、チケットを買います。その後、チケットの半券を使って隣のゲームセンターで少しだけ遊んで、開映15分ほど前にシアター前に行き、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
ネバダ州の小さな町に住む親友同士のタック、マンチ、アレックス。
高速道路建設のために町ぐるみで立ち退きを迫られていて、数日後にはみんな引っ越して散りじりバラバラになる運命であった。
彼らがが一緒に過ごせる最終日の前日、突然、町中の携帯電話がおかしくなり、画面に不可解な図形が映し出された。その図形は近くの砂漠の地図と一致するようだ、、、、、
彼らは同級生のエマとも協力し、その謎の解明に向かったところ謎の地球外生命体と遭遇する。その生命体は自分の故郷の星に帰るための手助けを彼らに頼む。彼らはその手助けをしようとするが、エイリアンを狙った大人たちが彼らの行く手を阻むのだった。
その大人たちは、極秘の政府職員で、その謎の物体を追っているのは明らかだった。
果たしてタックらは、エイリアンを逃がしてあげることができるのだろうか? そして、引っ越しの日を迎えたタックたちは???


明日は引っ越ししてみんな散りじりになる運命の少年たちが、引っ越しの前夜に集まって未知の地球外生命体と遭遇します。
そしてその生命体を故郷の星に戻れるように、みんなで協力して極秘機関の大人たちから逃がしてあげようと奔走します。
宇宙関連の冒険映画で、友達同士の絆が生まれ、夢があっていい話です。しかし、映画を観る前に期待していたほどではないのが少し残念でした。
小学校の高学年以上のお子様だったら、観られても子供心なりに感動するかもしれないと感じました。
11時30分に映画が終わり、映画館を出てから三条通りのびっくりドンキーでお昼の食事です。食事後は予定通り用事を済ませた後帰りました。

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