映画 「劇場版 MOZU」

2015年11月11日(水)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「劇場版 MOZU」で、MOVIX京都、10時20分開映のを観に行きます。



自宅最寄りの小野駅まで歩き、京都地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
電車から降りて、河原町御池から三条まで歩いて、三条名店街通りを通って新京極通りへ向かいます。
時間もまだ早いので、人通りも少なく、商店街のほとんどのお店のシャッターが下りています。
映画館には、9時30分頃に到着して、まずはチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映までまだまだ時間がありますので、チケットを買った後、新京極通りを南へ向かって歩き、四条通りを東に向かい、鴨川の手前の先斗町通りをブラブラと歩きます。時間が早いこともあり、先斗町も人通りが少なく、ひっそりしています。
先斗町を三条の歌舞練場まで歩いた後西へ向かい、竜馬通りから木屋町通りと河原町通りを横断して映画館に向かいます。映画館に戻ってきたのは、開映15分ほど前で、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
公安警察官の倉木は、妻子の謎の死を追及し、警察内部に存在する闇を暴いた。そして半年が経ち、2つの大規模なテロ事件が発生する。そのひとつは高層ビル強盗・脅迫事件、そしてもうひとつはペナム大使館が襲撃されるという事件であった。
これらの事件は、犯罪プランナーの高柳と暗殺のプロフェッショナルである権藤が率いるグループによるもので、彼らの背後には、戦後犯罪史に残る組織的犯罪や経済事件に関与しているとうわさされる人物、「ダルマ」が関与しており、さらなる計画を進めているのだった。
倉木、大杉、明星は事件に巻き込まれていく。そして都市伝説として囁かれていた最後の敵=「ダルマ」の正体を追い、最期の闘いが始まるのだった


この映画は映画館の予告編を何回も見ていて、おもしろそうだなぁと思っていて本日観に来たのですが、最初のうちはどうもよくわからない感じで、少し戸惑いながら観ていましたが、時間とともに少しづつわけがわかってきて、だんだん画面の中に引き込まれていきます。銃撃シーン、格闘シーン、爆破シーン、どれも迫力があってハラハラドキドキさせられます。
ちょっと残酷な暴力シーンがありますから、お子様向けの映画ではありませんが、大人の方同士で、ハラハラドキドキの緊張感を楽しめる映画だと思います。
映画が終わったのは12時30分頃です。お昼の食事は映画が終わってから、河原町三条のすき家さんで済ませてから帰りました。

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