映画 「グラスホッパー」

2015年11月17日(火)


朝から曇っていて、天気予報ではお昼頃から傘マークです。今日は家内と二人で映画鑑賞で、映画を観終ってから京都駅へ買い物の用事があるので、自宅からは歩きです。お目当ての映画は、「グラスホッパー」で、MOVIX京都、10時30分開映のを観に行きます。



家から歩いて小野駅まで行き、京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
いつものように河原町御池から河原町通りを南に歩いて、三条名店街通りを通って新京極通りへ向かいます。
9時40分頃に映画館に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保します。まだ開映まで時間が早いので、チケットの半券を見せて隣のゲーセンでクレーンゲームを2回だけやります。
ゲーセンを出てから開映まで時間が40分くらいありますので、時間つぶしに映画館から新京極通りを四条通りまで歩いて、四条から寺町京極を御池まで歩き、本能寺の境内を抜けて河原町通りへ、、、
映画館には開映15分ほど前に戻ってきました。トイレを済ませている間にシアターへの入場案内がアナウンスされ、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
場所は東京渋谷の交差点。あるハローウインの夜、歩行者の列に車が突っ込んできた。その時の犠牲者の中に一人の若い女性(百合子)がいた。この女性は中学校の教師をしていた鈴木という男性の婚約者であった。
百合子が息絶えた現場に訪れた鈴木は「本当の犯人は別にいる」と書かれたメッセージを拾う。鈴木は百合子の復讐を誓い、教職を辞めてそのメッセージに書かれていた組織に潜入する。
そこで事件の背景にいる裏社会のドン(寺原)とその息子の寺原Jrの存在を知ることになる。ある夜渋谷の交差点で寺原の腹心の女性幹部(比与子)と鈴木の前で寺原Jrが殺し屋に殺される。そして鈴木は比与子にその殺し屋を追うように命じられて殺し屋を追うことになるが、その後の状況は二転三転して、今度は鈴木が組織に狙われる身となり・・・・・
一方裏社会の中にはいろいろな殺し屋たちが暗躍していて、、、
そして出会うはずでなかったこの殺し屋達と鈴木が交わるとき、意外な事実が明らかになっていくのであった。。。


映画の主人公である鈴木という男性は、心優しい草食系の男性で、復讐なんてとんでもないといった感じです。ケンカに強いわけでもないし、所謂一般の社会人ですが、裏社会に関わったため、どんどんその中に巻き込まれていく羽目になります。立ち向かっても敵う相手でないし、襲われたら逃げるしかありません。
そんな非力な彼が、裏社会の中で逃げ惑いながらも動き回れて、最後にはその中から抜け出してしまうことができるのです。
映画を最後まで観たらそのわけがわかるようになっていますが、初めからそんなことはわかりませんからねぇ。ともかくハラハラさせてくれる映画でした。
映画が終わったのが12時40分頃でした。今日も昼の食事は映画が終わってからです。
食事後は河原町三条からバスに乗って京都駅まで行き、買い物の用事を済ませて京都駅から地下鉄烏丸線に乗って竹田駅で下車。京阪バスに乗って家に帰りました。

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