映画 「ムーン・ウォーカーズ」

2015年11月26日(木)


今日も映画鑑賞ですが、今日の映画鑑賞は単独です。映画の帰りにアルプラで買い物を頼まれていたので、今日はバイクで家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて行くことにします。
お目当ての映画は、「ムーン・ウォーカーズ」で、MOVIX京都、11時50分開映のを観に行きます。
いつもだったら自宅から歩いて家を出るのですが、今日はバイクで足を使うことがないので早めに家を出て、出先で歩くことにしたいと思います。




バイクを駐車場に置いて、いつものように醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄に乗ります。
河原町御池から河原町通りを南に歩いて、三条名店街通りを通って、映画館のある新京極通りへ向かいます。
10時40分頃に映画館に到着して、チケットを入手します。今日のチケットは、ポイントが貯まっていたのでポイントを使っての無料鑑賞券です。
チケットを入手後、元来た道を戻って河原町三条のすき家さんで早めのお昼の食事を済ませます。
↑↑↑ 先斗町通りを三条から四条まで歩きます。 ↑↑↑
↑↑↑ 四条通りを寺町まで歩きます(先斗町→木屋町→河原町→新京極→寺町)。 ↑↑↑
↑↑↑ 四条寺町から、寺町京極を三条に向かって歩きます。 ↑↑↑
↑↑↑ 三条名店街通りです。 ↑↑↑ ↑↑↑ 新京極通りです。 ↑↑↑
食事を済ませてから、開映までの時間の合間に近辺をウロウロと散歩します。
すき家さん→河原町通り→三条通り→先斗町通り→四条通り→寺町通り→三条名店街通り→新京極通り→映画館。
映画館には開映15分ほど前に戻って来ました。トイレを済ませている間にシアターへの入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
1969年、人類初の月面着陸を目標にしたアポロ計画が成功するのは厳しいとアメリカ政府が判断する。70:30で、成功する確率は30%という。
そこで失敗した時のためにと、「2001年宇宙の旅」などのスタンリー・キューブリック監督に、アポロ11号月面着陸成功の映像をねつ造させるという計画を立てるのだった。
ねつ造映像制作をスタンリー・キューブリック監督に依頼するため、アメリカ政府は元CIA諜報員のキッドマンを監督の元に派遣する。
しかしキッドマンは映画に疎く、キューブリック監督のエージェントオフィスにたまたまいただけの借金を抱えたジョニーに巨額の制作費をまんまと騙し取られてしまう。
それを後から知ったキッドマンは現金を取り返しにジョニーを追って捕まえることができるが、現金は既にヤミ金の組織に渡ってしまっていた。
そしてジョニーの提案によってねつ造映像の制作を自分たちでやるべく彼らは手を組むのだが・・・・


この映画は、人類初の月面着陸を達成したアポロ計画は失敗していたという都市伝説を題材にしたコメディー映画です。
元CIAエージェントのキッドマンからジョニーが金を騙し取り、その金はジョニーに金を貸していたヤミ金組織に渡り、ジョニーの仲間らとキッドマンが手を組むことになったあと、CIAやヤミ金組織とのドタバタ劇はなかなか面白いです。
結局ねつ造映像の制作は完了しないのですが、アポロが月面着陸後の映像が全世界に流されたとき、その映像は本物かどうか?の状況でこの物語は終わります。
アポロ11号の月面映像のねつ造は昔から言われているところですが、真相はどうなのでしょうかねぇ?

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