映画 「リトルプリンス 星の王子さまと私」

2015年12月1日(火)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「リトルプリンス 星の王子さまと私」で、時間の都合で、TOHOシネマズ二条で12時30分開映のを観に行きます。



映画の帰りにアルプラで買い物をする予定なので、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から二条駅まで地下鉄に乗って行きます。
電車を降りて映画館のある建物(BiVi)へ向かいます。BiViに到着したのは11時30分頃で、建物の4階でチケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、いったん建物から出て、なか卯で早めのお昼の食事を済ませます。
なか卯で時間つぶしをして、開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、トイレを済ませている間にシアターへの入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側中ほどの3番スクリーンです。
映画のあらすじ
いい学校に入るため、母親の言うことを忠実に守って暮らす少女。ある日引っ越し先の我が家の隣にオンポロの家があり、その家には昼間は壊れた飛行機の修理し、夜は望遠鏡で夜空を見ている一人の老人が暮らしていた。
引っ越してきて以来、少女はその老人のことが気になり、ある日少女は母親の目を盗んでその老人の家に訪れるようになり、老人と仲良くなっていく。
老人は若い頃飛行士で、あるとき砂漠に不時着したときに出会った不思議な男の子の話を語る。それはこれまで誰にも話したことがない物語だった。この老人は、星の王子さまに出会った飛行士だったのだ!
あるとき彼は病に倒れ、救急車に乗せられて病院に入院する。そして少女は老人が会いたがっていた星の王子さまを探しにオンボロ飛行機に乗って飛び立つ。その先には、誰も知らない冒険と感動の物語が待っているのだった。。。


どちらかと言えば大人向きのアニメ映画ですかねぇ。お子様には少し難しいような気が・・・
王子が降り立った地球でキツネと出会いますが、そのキツネと王子の別れ際に、キツネが言った言葉に「大切なことは、目に見えないんだ。」と・・・
この映画の物語の中にはいろいろなメッセージが含まれていますが、このキツネの言葉が何だか頭に残りました。
絵もキレイで良かっただけでなく、郷愁を感じさせてくれる映画だと思いました。

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