映画 「母と暮らせば」

2015年12月12日(土)


先日電気ポットが壊れてしまったので、午前中は家内と二人で醍醐のヤマダ電機で電気ポットを買って、アルプラで買い物です。醍醐の吉野家さんで早めのお昼ご飯を買い物前に済ませてからの買い物です。

一旦家に帰って、昼過ぎに家内と二人で映画鑑賞に出かけ、映画の後は親しい友達夫婦と夕食会に行く予定になっていて、夕食会は19時に現地で友達夫婦と待ち合わせることになっています。

まずは映画鑑賞ですが、お目当ての映画は、本日公開されたばかりの映画「母と暮らせば」です。




今日は帰りが遅くなりそうなので、歩いて家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄に乗って、京都市役所前(河原町御池)で下車します。
いつものように河原町御池から歩いて、三条名店街通りを通って新京極通りに向かいます。土曜日の午後のこともあり、通りには人がいっぱいです。
映画館には、13時20分頃に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保します。開映時間は14時40分ですが、鑑賞席はかなり埋まっていました。
開映までの時間は十分だし、開映10分ほど前にシアター前で待ち合わせる約束をして、家内と別行動をとります。待ち合わせ時間まで1時間ばかりあるので、三条通りを東へ歩いて、木屋町の高瀬川を渡ってから鴨川手前の先斗町通りを歩くことにします。
↑↑↑ 先斗町を歌舞練場から四条通りまで歩きます。 ↑↑↑
↑↑↑ 四条通りを西に向かって、寺町通りまで歩きます。 ↑↑↑
↑↑↑ 寺町京極です。 ↑↑↑ ↑↑↑ 錦通りです。 ↑↑↑
↑↑↑ 錦天満宮です。 ↑↑↑ ↑↑↑ 新京極通りです。 ↑↑↑
先斗町通り→四条通り→寺町通り(寺町京極)→錦通り→新京極通りを歩いて映画館に戻ります。
映画館には開映15分ほど前に戻って来て、トイレを済ませてから待ち合わせのシアター前に行き、家内と合流してからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
1945年8月9日、医学生の浩二は今日も教室で講義を受けていたのだが、そのとき急に閃光が・・・
長崎に原爆が落とされた瞬間であった。そして浩二は一瞬にしてこの世を去った。
それから3年の月日が経ち、今は一人で暮らす長崎で助産師をしている伸子(浩二の母)の前に幽霊となって姿を現す浩二。そしてその日から息子・浩二は毎晩のように伸子の前に現れ、伸子と浩二の奇妙だが幸せな時間が始まる。
生前医者を目指していた浩二には、将来を約束した恋人の町子がいたが……。


原爆で壊滅的な被害を受けた長崎を舞台に、この世とあの世の人間が織り成す不思議な物語です。
どこかほんわかとした優しさがあり、悲しくて切なさがあり、母・伸子、息子・浩二、浩二の恋人・町子のそれぞれの想いが伝わってきて涙腺が緩みます。そんな中にユーモアが混ざって何とも複雑な気分になります。
観に行って良かったなぁと思える映画でした。
映画が終わって映画館を出たのは17時20分頃でした。友人との待ち合わせまでまだまだ時間があったので、集合場所のお店(純心庵)に向かってブラブラと歩きました。
もう辺りも暗くなってきて、灯りの点いた新京極通りを見るのも久しぶりです。この後、新京極通りを歩いて、四条通り→川端通り→宮川町を少しブラブラしてから待ち合わせ場所に行きました。宮川町は初めてでしたが、これからお座敷に上がると思われる、正装した舞妓さんを偶然見かけることができました。
そして、友人と楽しいひと時を過ごしたお店の中でも、お座敷を終えた舞妓さんが食事中のところを見かけることができました。華やかな舞妓さんの姿を見るだけでも目の保養になりますねぇ。

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