映画 「ブリッジ・オブ・スパイ」

2016年1月12日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞で、映画が終わってから所用があって寄り道してから帰る予定です。
いつものようにバイクで家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、地下鉄東西線で醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで行きます。




本日お目当ての映画は、「ブリッジ・オブ・スパイ」で、MOVIX京都、12時20分開映のを観に行きます。
まだお正月モードの三条名店街通りを通って、新京極通りへ向かいます。
映画館には11時少し回った頃に到着し、まずはチケットを買って鑑賞席を確保です。
チケットを買った後、少し来た道を後戻りして、河原町三条にある寿司のむさしで早めのお昼の食事を済ませます。
食事後、開映までまだ時間がタップリなので、ここからは家内と別行動で時間つぶしに近辺を歩くことにします。
<< 三条通り→三条大橋→先斗町通り→木屋町通り→蛸薬師通りの次の通り→映画館 >>
↑↑↑ 三条通りを東向きに歩いて三条大橋手前を南へ・・・ ↑↑↑
↑↑↑ 先斗町歌舞練場から四条通りへ・・・ ↑↑↑
↑↑↑ 木屋町通りを北に歩いて蛸薬師通りの一本北の通りを河原町通りへ・・・ ↑↑↑
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、先にトイレを済ませてから家内と合流してシアターに入場です。
本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
1950年から60年代のアメリカとソ連の一触即発の冷戦のさなか、保険関連の分野で実績を積み重ねていた敏腕弁護士のシェームズ・ドノヴァンは、ソ連のスパイであるアベルの弁護を引き受けることになる。当時アメリカと敵対するソ連のスパイを弁護するドノヴァンは、周りの人々から白い目で見られ、時には家族を含む身の危険にさらされることもあったが、彼の弁護によりアベルは死刑を免れ懲役刑となる。
それから時が経ち、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗員がソ連に捕獲されてしまうという出来事が起こる。そしてドノヴァンはCIAから彼が弁護したソ連のスパイ(アベル)とアメリカ人乗員のパワーズの交換という任務を任されることになり、単身で敵地に乗り込みその交渉の任務に就くこととなるが・・・・・


この映画は実話が元になった映画とのことです。
派手なドンパチも何もない映画ですが、スリル満点で緊張しまくりです。
当時、アメリカとソ連は冷戦状態にあり、スパイ交換に関しては正式にどちらの政府も関与できない状態で、これに失敗したら最悪核戦争が起きるという危機的状況でした。このような状況の中に置かれたジェームズ・ドノヴァンがたった一人でこの任務を成し遂げられたのは彼の弁護士としてのゆるぎない信念がぶれることなく貫かれたからです。そして信頼・友情・家族愛等々・・・最後は無事にスパイ交換に成功してその結果がもたらした周りの人々の変心・・・
本当に感動しました!

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