映画 「信長協奏曲」

2016年1月25日(月)


正月は暖かかったのですが、ここ数日は全国的な異常低温とかで連日朝の気温は氷点下となってすっごく寒いですねぇ。この調子だとコアユ釣りは偵察も含めてしばらく延期です。・・・で、、、今日は単独で映画鑑賞に行きます。



お目当ての映画は「信長協奏曲」で、MOVIX京都、10時開映のを観に行くことにして、最寄りの小野駅まで家から歩いて行き、京都市営地下鉄に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
京都市役所前(河原町御池)に着いたのは9時20分頃で、電車を降りてからはいつものコースです。
<< 河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極→映画館 >>
映画館には9時30分頃に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保します。開映までまだ時間がありますので館内に置いてあるチラシを見て時間つぶしをします。
開映15分ほど前にトイレを済ませて、入場案内のアナウンスがあってすぐにシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
戦国時代に現代からタイムスリップしてしてしまった高校生サブローは、自分とうり二つの織田信長に出会う。わけあって信長とサブローは入れ替わることになり、サブローは織田信長として戦国時代を生きることになる。
一方、サブローと入れ替わる前の織田信長は、罪のない民百姓の村を焼き払うのだが、焼き払われ母の命を奪われた少年がその場から逃げ延びる。その少年は後の羽柴秀吉であり、信長に恨みを抱きながらも信長に仕えていた。
そして、サブローが織田信長となってから、本物の信長は明智光秀と名乗り、信長(サブロー)に仕える。
初めは及び腰であったサブローも、戦いの惨状を目にするうちに、織田信長として戦いのない平和な世界を作ろうと思い始める。歴史に疎いサブローは知らず知らずのうちに歴史に残る戦いを制し、ついに安土城を完成させ、天下統一を目の前にしたときに自分と同じようにタイムスリップしてきた別の男にこの後の自分の運命を教えられ、もうすぐ来る自身の死と向き合うことになる。
このとき信長を狙う敵は、一人は信長に恨みを抱く秀吉。そして、信長(サブロー)が家臣や妻の厚い信頼を勝ち取るのを身近で見ているうちに嫉妬する本物の信長であった。
果たしてサブローはどう生き、どうなるのか???
サブローにどのような結末が・・・・・・・・・・


ストーリーのわかりやすい映画ですが、奇想天外な設定がおもしろそうと思って観に行きました。映画の始まりでは無理のある場面が多くて(言葉使い含む)観に来て失敗だったかなぁと思いましたが、見ているうちにだんだんこの物語の中に引き込まれていきます。
多分こんな終わり方するのかなぁと想像して見ていると、ほば思った通りの終わり方でしたがそれはそれでよかったと思いました。最後に少し感動してホッとできる映画といった感じです。
映画を観終って出てきた時間は12時30分で、帰り道の途中(河原町三条)のすき家さんでお昼の食事を済ませてから帰りました。

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