映画 「ブラック・スキャンダル」

2016年2月5日(金)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「ブラック・スキャンダル」で、MOVIX京都、10時20分開映のを観に行きます。



帰りにアルプラで買い物予定があり、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
いつものように河原町御池から三条まで歩き、三条名店街通りを通って新京極通りへ向かいます。
映画館には10時10分ほど前に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保します。
開映までの時間つぶしに映画館横のゲームセンターで映画の半券を使ってクレーンゲームで遊びます。
時々このゲームセンターで時間つぶしに映画の半券を使って遊びますが、まれに景品を取ることができます。今日はお菓子をひとつだけゲットです。
10時チョイ過ぎに映画館に戻って来て、1階の長椅子に座って少し時間待ちをして、開映10分前頃にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
1970年代、アメリカのサウスボストンで史上最悪の汚職事件が起きた。
マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリーは、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げるギャングのボス、ホワイティに接触を図ってくる。利害の合った二人は手を組んで密約を交わし、両者の連携によりイタリア系マフィアの勢力は弱まって行く。
一方、出世欲の強いコノリーと名声を望む政治家のビリーもまた、彼と手を組み権力の座を駆け上がっていく・・・・・彼ら三人は同じ街で育った幼馴染だったのだ。
イタリア系マフィアの勢力は弱まってからホワイティの犯罪はますますエスカレートしていき・・・・・やがて地元紙のスクープで彼らの悪事が明らかになった時、彼らに衝撃の結末が訪れる。。。。。


16年間の逃亡の末に逮捕された伝説のギャング、 ホワイティ・バルジャーという実在の凶悪犯の半生を描いた実話を映画化したものだそうです。
このホワイティを演じているジョニー・デップの作品をいくつか観て知っているのですが、私の印象に残っているのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」と「チャーリー・モルデカイ」ですが、いずれもちょっとコミカルで気取った感じのある映画で軽さを感じるイメージでした。
今回観たこの映画に出てくる主人公のイメージとはずいぶんかけ離れていますねぇ。ホワイティ・バルジャーとしての彼の演技は恐ろしさを十分感じさせてくれる演技でしたし、その演技に違和感もなかったし、このジョニー・デップという俳優はスゴイとですねぇ!見直しました。
映画が終わったのは12時40分頃で、映画を観終えてから三条河原町のびっくりドンキーで昼食を済ませて帰りました。

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