IMAX 3D映画 「オデッセイ」

2016年2月8日(月)


今日は朝から晴れていてお天気が良いし、釣りに行きたいなぁと思いながら、やっぱり気になる映画を観に行くことにしました。お目当ての映画は、「オデッセイ」です。2Dと3Dで上映されているのですが、この手の映画はやっぱり3Dでと思うので、3Dで観ることにします。映画館は久しぶりのTOHOシネマズ二条で、9時20分上映のを観に行きます。今日は単独です。



帰りに買い物などの寄り道予定もないので、歩いて最寄りの小野駅まで行き、市営地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。
電車を降りてから、地下道を通ってJR二条駅前の映画館に向かいます。映画館へは8時50分頃に到着して、エスカレーターに乗ってシアターのある4階へ向かいますが、まだ時間が早く、3階でしばらく足止めされてから9時に4階へ上がります。
4階に上がってからすぐに自動券売機で入場券を購入しますが、思っていたより鑑賞料金が高い・・・
3Dだから通常の2D料金に300円だけ追加と思っていたら、IMAX 3Dということで、特別料金が700円追加され、更にIMAX専用のメガネ料金100円も追加され、結局800円追加料金を払うことになりました。
係りの人に尋ねたところ、IMAXは通常の3Dより画質もキレイとのことで、どんなんだろうと興味を持って観ることにしました。

開映10分ほど前にシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右側中ほどのスクリーン10番です。

シアターに入ってみると、まずビックリしたのはスクリーンがデカイ!スクリーンの面もフラットではなく、すこし凹面になっています。こんな大きなスクリーンで画質の良い3D映像はきっと迫力があるのだろうなぁと期待して座席に着きます。
映画の始まる前にIMAXの説明が流れましたが、高画質の迫力ある映像だけでなく、サウンドもスゴイ!
期待タップリ、楽しみの中映画が始まります。
映画のあらすじ
地球から火星を探査しに来ている6人のクルーがいた。ある日猛烈な嵐が発生し、その嵐から脱出する途中で1人のクルー(ワトニー)に小さな破片が直撃して吹き飛ばされてしまう。残った5人のクルーはワトニーを探すが嵐が強すぎてそれを断念し、その場を脱出して地球に帰還する。
帰還したクルーはNASAの責任者とミッションを達成したこととワトニーの事故について記者会見を行う。その中で、そのときの状況からワトニーの生存は不可能と語られる。
無事地球に生還したクルー達は再びワトニーを探しに行くことを望んだが、生存の見込みがないと判断されたことより、その提案は却下された。
そんなある日、NASAでは衛星写真により、火星表面で何か動くものをキャッチした。・・・もしかしたらワトニーは生存しているのかも・・・
そしてその後、火星で生存しているワトニーからNASAに通信が届いた。死んだと思われていたワトニーが火星で生きている!!!
そしてワトニー救出劇が始まるのだった。。。


地球から2億5320万キロ離れた火星に一人残されたワトニーには生存不可能という現実しかなかったのです。
水:無し 酸素:無し 通信手段:無し 食料:31日分という条件の中、次の救助は4年後です。これを乗り切るため努力するワトニーの行動、救出に向かうクルーの行動、、、誰もが希望を捨てずに最後まで諦めることなく努力を続けるのがスゴイです。
宇宙で起こるいろいろな危機に対応していくところはハラハラドキドキものです。

それから、IMAX 3Dですが、これまでの3Dだと映像が少し暗くなる傾向が見られましたが、今日のは映像も明るいし画質も良く、劇場正面いっぱいの大画面から飛び出てくる3D映像も迫力があってスゴイと思いました。サウンドもクリアーで迫力があって良かったし・・・今後も映画によってはこの方式の3D映像で観たいところですが、ちょっと料金が高いのが難ですねぇ。
映画を観終えて映画館から出てきたのが12時ちょうどです。今日は久しぶりになか卯で昼食を済ませてから帰りました。

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