映画 「AUTOMATA オートマタ」

2016年3月12日(土)


久しぶりの映画鑑賞。前回は2月8日でしたから、ほぼ1か月ぶりです。今日は単独での映画鑑賞で、お目当ての映画は、「AUTOMATA オートマタ」。MOVIX京都、9時20分開映のを観に行きます。



日頃の運動不足解消も兼ねて、今日も歩いて家を出て、最寄りの地下鉄東西線小野駅から地下鉄に乗って京都市役所前で下車します。
いつものように河原町御池から三条へ、、、三条名店街通りから新京極通りに向かいます。まだ時間が早かったので、お店も閉まっていて通りを歩く人もまばらです。
8時45分頃に映画館に到着です。まずはチケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買ってから、開映までの時間の暇つぶしに、映画館の近辺を歩きます。
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、トイレを済ませてから程なくして入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の8番シアターです。
映画のあらすじ
2044年、太陽風の増加により、地球は砂漠化が進んだ。人口は99.7%減少し、わずか2100万人になってしまった。
大気の乱れが地上の通信システムを妨害し、人類は技術的な後退を余儀なくされていた。大気は徐々に汚染され、機械雲が降らす雨の酸性化レベルは少しずつ高くなりつつあった。
こような環境の中、人間に代わる労働力としてオートマタと呼ばれる人工知能搭載ロボットが人々の生活を手助けしていた。そして人類は膨大な数のオートマタを管理し維持できるよう人工知能搭載ロボットに2つの制御機能(プロトコル)を組み込んだ。
制御機能1 : 生命体への危害の禁止
制御機能2 : 自他のロボットの修正(改造)の禁止
これら2つの制御機能を組み込むことにより、人間との共存に支障が出ないシステムが確立されていた。
そんな中、オートマタ管理者ジャックは彼らが自発的に修理や改造を行っていたのを知って驚く。その首謀者はいったい誰なのか?その目的は?
その事実を探るうちに、彼は、砂漠化した危険な荒野でオートマタの遥かに複雑で恐ろしい真実を知ることになるのだった。。。


人間に代わる労働力として人工知能搭載ロボットが使われている近未来を舞台に、ロボットたちの異変に気付いた男の姿を追うSFサスペンスです。
人工知能が発達した未来を予見した物語ですが、それだけでなく所々にハラハラドキドキの迫力あるアクションシーンもあって、それなりにおもしろかったです。ちょっと難しかったかなと思う感じもありましたが、機械(ロボット)と人間の感情の違いがなんとなく理解できたような気がした感じもありました。そして、「進化」ということについても考えさせられる感じもしました。
今日は9時20分から映画を観て、観終って映画館を出たのは11時30分頃でした。お腹も減ってきたので河原町三条のすき家さんで昼食を済ませ、ロフトに立ち寄って買い物をしてから帰りました。

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