映画 「アーロと少年」

2016年3月18日(金)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、ディズニー映画の「アーロと少年」です。観に行く映画館はTOHOシネマズ二条。開映時間は11時10分です。MOVIX京都でも良かったのですが、会員カードの有効期限が近づいていましたので更新ついでに今日はTOHOシネマズ二条です。



今日の天気予報では曇りのち雨で、家を出るときは雨は降っていませんが、バイクで出て帰りに雨だと嫌なので、歩いて家を出て、最寄りの小野駅から二条駅まで京都市営地下鉄東西線に乗って行きます。
映画館に到着したのは10時20分頃で、先にチケットを買って鑑賞席を確保します。

そう言えば、本日からこのTOHOシネマズ二条で「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を再上映されますが、3D・字幕版でMX4Dとなっています。このMX4Dは、これまでの映画を観るだけでなく、体感できるアトラクション型シアターで鑑賞することになります。映画のシーンに合わせて、客席のシートが前後、左右、上下に動くとともに、風、ミスト、香り、ストロボ、煙や振動など五感を刺激する11種の特殊効果が連動されているシアターでの鑑賞となります。聞いただけでもワクワクしますねぇ。一度は観てみたいこともあり、鑑賞料金がどれくらいか係りの方に尋ねたところ、通常の鑑賞料金+MX4D特別料金(1200円)+3D料金(300円)+3Dメガネの料金(100円)となるとのことです。3Dメガネを既に持っている方はメガネの料金は不要とのことです。私の場合シニア料金で観られますし、3Dメガネも既に持っているのですが、全部で2600円必要になりますから、かなり高い鑑賞料金になります。でも気になるし、興味もあるし・・・観たいなぁ・・・
チケットを買った後、一旦1階まで下りてサンドイッチと飲物を買って、2階のテーブル席に座って早めのお昼の食事とします。
開映15分ほど前に、再び4階に上がり、シアターへの入場案内を聞いてからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側奥から2番目のスクリーン5番です。
映画のあらすじ
恐竜で3兄弟末っ子のアーロは、兄弟の中でも一番小柄で小さい恐竜だった。アーロは甘えん坊で臆病な性格で、いつもみんなにからかわれていたが、両親の深い愛情に包まれてすくすくと育っていく。
ある日、激しい嵐で最愛の父親を亡くして、急流にのまれ見知らぬ土地で目覚める。そんな迷子になってしまったアーロを助けてくれたのは、自分よりずっと小さい人間の子供(スポット)だった。
スポットは小さな身体なのに、一生懸命にアーロを守るのだった。最初はスポットに反発するアーロだったが、少しずつスポットに心を開いて行く。そして二人はアーロの家族の待つ家を目指して冒険の旅が始まるが、彼らの行く手にはいろいろな困難が待っているのだった。


家族の愛、友情の物語ですが、ストーリーが展開する中で、ハラハラドキドキする場面もあってなかなかおもしろいです。
そしてラストに、家族に再会できたスポットとアーロのお別れシーンがあって、そのときは心温まる優しさをすごく感じて感動しました。
やっぱりディズニーは良いですねぇ。

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