映画 「僕だけがいない街」

2016年3月22日(火)


今日は午前中に用事があって、用事が早く終わったら映画鑑賞に行く約束を家内としておりました。
10時半頃に用事が終わったので、それから家を出る準備をして出発です。お目当ての映画は、公開されて間もない映画で「僕だけがいない街」です。映画の帰りに買い物の予定もあり、バイクで家を出ます。




いつもバイクを置いておくアルプラ横の駐車場に向かいますが、今日は最近できたばかりの天丼のお店「さん天」で早めのお昼を食べることにして、バイクを途中で停めてさん天でお昼の食事を済ませます。
このお店は食券前売り(なか卯と同じ)です。丼のお味の方は乗っている天ぷらが揚げたての熱々でまあまあ美味しいです。お値段の方もわりと安いです。
食事を終えてからアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から二条駅まで京都市営地下鉄東西線に乗って行きます。
映画館に着いたのは、映画の開映9分前で、少しせわしい中チケット買ってトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側のいちばん奥から2番目のスクリーン5番です。
映画のあらすじ
パッとしない売れない漫画家の藤沼悟は、ピザ屋のバイトをしていた。バイクでピザの配達中に何度も時間が巻き戻る(リバイバル)という現象を経験する。その現象の中で、違和感を感じた悟は、交差点で暴走してくるトラックから一人の小学生を助けるが、その代わりに自分自身がその事故に巻き込まれてしまう。この時の事故で奇跡的に大きな怪我もせずに済む悟だった。
何日か経ってから、母親が何者かに殺害され、その時の状況から悟が容疑者として警察から追われることになり、その逃走中に彼は突然18年前に戻ってしまう。その時期は、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件が起こる前だった。そしてこの時に悟は、連続誘拐殺人事件と自分の母親が殺害されたことが関係していることに気付く。
真犯人を追い詰めるため、悟は現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫って行くのだった・・・・・


この映画少し興味があったので、どんな映画だろうなぁと思って作品情報を見て、おもしろそうだなぁと思って観ることにしました。
・・・で、実際に観てみると、結構おもしろい!
時間を行ったり来たりしてストーリーが展開していくというのは、過去にもいろいろ他の映画で観ているので同じような感じのものかなぁと思っていましたが、これはこれで楽しんで観ることができました。
物語の内容が、結構わかりやすく、始まったところからスンナリと入って行くことができます。
あえて言うなら少し物足りないところがあって、物語の途中で真犯人が私でもわかってしまうところでしょうか? でもそれが良かったのかもしれませんねぇ。

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