映画 「暗殺教室 -卒業編-」

2016年3月25日(金)


観たい映画が次々と公開されますねぇ。今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、楽しみにしていた映画「暗殺教室」です。MOVIX京都、10時10分開映のを観に行きます。



帰りに買い物予定もないので歩いて家を出て、最寄りの小野駅から京都市役所前まで地下鉄東西線に乗って行きます。
いつものように三条名店街から新京極通りへ向かいますが、まだ時間が早いので人通りもまばらです。
映画館に到着したのはちょうど9時頃です。開映まで1時間以上前ですが、今日観る映画は公開されたばかりで、人気もある映画だし、学生さんも春休み中なのできっと人が多いと思いますから、気にいった鑑賞席を確保するため早めに映画館に来ました。
ちょうど映画館のシャッターが上がり始めて開くところです。既に表には何人も待っておられます。列に並んで鑑賞券を購入して鑑賞席を確保します。いちおう好みの席を確保することができました。
↑↑↑ 画像をクリックしたら拡大画像を見ることができます。 ↑↑↑
開映まで時間が1時間ほどあったので、時間つぶしにこの近辺を歩くことにします。
新京極→河原町通り→四条通り→先斗町通り→木屋町通りと歩きます。上の写真は木屋町通りを歩いていた時に撮った写真です。桜が咲き始めました。まだ部分的にしか咲いていませんが、これから暖かくなるにつれてあちこちで満開になるのでしょうねぇ。キレイに満開になった桜見物が楽しみです。
映画館まで戻って来ましたが、まだ開映まで40分くらいあり、少し小腹が空いていたので映画館横のドトールでモーニングセットを食べます。
ドトールで時間つぶしをして映画館には開映15分ほど前に戻ってきました。入場案内はまだで、入口で多くの人たちが待っています。とりあえずトイレを済ませてから入場することにします。トイレを済ませて間なしに入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
一年後に地球を破壊すると宣言したタコ型超生物(通称:殺せんせー)は、椚ヶ丘中学校3年E組落ちこぼれ学級の担任となる。潮田渚他3年E組の生徒たちは、地球を救うため、このタコ型超生物が地球を破壊する前に暗殺するように、政府から依頼を受ける。
2学期を迎え、残された暗殺の時間も後半年。そんな中、同じクラスの茅野カエデが暗殺者として正体を明かす。
彼女は隠し持っていた黒い触手を武器に、殺せんせーを攻撃しながら言うのだった。「私は雪村あずみの妹。そう言ったらわかるでしょ?!」。それを聞いて愕然とするクラスメート。
そして殺せんせーは自分の過去を語り始める。事実を知った生徒たちは殺せんせーの「暗殺」か「救済」かを選択することになる。
一方国家規模で殺せんせー暗殺最終作戦が動き出す。迫りくるタイムリミット。
果たして・・・・・


昨年(2015年3月21日)にこの映画の前編を観ていて、続編を楽しみにしていました。本日はその続編の公開初日で、すぐに観に行ったわけです。
この後編が公開される前に、テレビで前作を放映しましたので、録画しておいて前作のおさらいを観てからでしたから、今日の映画はその続きで、スンナリと入って行くことができました。
やっぱりおもしろかったです! 映画のエンドが近づくにつれ、このまま終わってほしくないなぁ。もっと続いてほしいなぁとなぜか強く思わされました。
映画を観終えて映画館を出たのは12時半頃でした。帰り道河原町三条のすき家さんで昼食を済ませてから帰りました。

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