映画 「あやしい彼女」

2016年4月12日(火)


ここ最近は、釣り、花見、用事などで映画館から離れていましたが、花見も十分堪能したことだし、今日は家内と二人で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、「あやしい彼女」です。MOVIX京都、10時10分開映のを観に行きます。



バイクで家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極と歩き、映画館に向かいます。
開映30分ほど前に映画館に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保します。
開映までまだ時間があるので、映画の半券を見せて、映画館隣のゲームセンターで2回だけクレーンゲームをやって、そのほかのゲームをチョコットだけやってから映画館に戻ります。
開映十数分前に映画館に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
女手一つで娘(幸恵)を育て上げた瀬山カツ(73歳)は、お年寄りの仲間から嫌われる毒舌おばあちゃんだった。パートをしている銭湯では、自分の娘や孫の自慢話ばかりでみんなをうんざりさせていた。
しかし、その自慢の一人娘(幸恵)との仲もギクシャクし始める。何とも恩着せがましい物言いをするカツに、とうとう幸恵が爆発してカツとケンカになり、カツは家を飛び出してしまう。
カツが夜道をトボトボと歩いていたときにふと目にしたのは小さな写真館。そのウインドウには大好きなオードリー・ヘップバーンの写真が飾られていた。何かに吸い寄せられるようにその写真館に入って行ったカツが、そこから出てきた時には、何と!若かりし20歳の頃の自分に変身していた。
彼女は髪型やファッションを一新し、憧れの「オードリー・ヘップバーン」と「原節子」から、「大鳥節子」と名前を変えて自分の人生を取り戻そうと決意する。そしてその後、商店街ののど自慢大会で懐かしい昭和の歌謡曲を歌い、彼女の透き通った優しい歌声でみんなを一斉に魅了するのだった。 そして・・・・・・


73歳のおばあさんのカツが、ある日ひょんなことから20歳の自分に若返り、若かった頃苦労ばかりで過ぎてしまった青春を取り戻していく姿を描くというストーリーです。
そんなことが起こるはずがない馬鹿げた設定なのですが、観てみると笑えて泣けて、なかなかおもしろかったです。主人公が若返った時に歌うシーンが何回かありますが、出てくる曲が1960年代から1970年代の懐かしい曲です。観ていて懐かしさを感じましたねぇ。この映画は若者にも受けるかもしれませんが、シニアの方が観ても十分楽しんで観ることができる映画だと思います。
映画を観終えて出てきたのは12時30分頃で、それから三条河原町の回転寿しのむさしで昼食をとり、時間も十分あったので買い物などを楽しんだ後帰りました。

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