映画 「ボーダーライン」

2016年4月15日(金)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は「ボーダーライン」。MOVIX京都、13時開映のを観に行きます。



今日は帰りに買い物の予定もあり、映画に行く前にいろいろ用事もありで、少し早めに家を出て、いつものように醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
河原町三条に着いたのは11時半過ぎで、映画の始まる時間にはまだ早かったので、映画館に行く前に三条河原町のびっくりドンキーで早めのお昼の食事を済ませます。
食事後三条名店街から新京極に向かいます。あと1か月もしないうちに5月ですねぇ。三条名店街に鯉のぼりが飾ってありました。
映画館に到着後、チケットを購入して開映まで待ち時間に隣のゲームセンターで映画の半券を使ってクレーンゲームをして、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
FBIの優秀な捜査官ケイトは、アリゾナ州の荒野にたたずむ一軒家に、誘拐事件の人質救出のため強行突入する。その建物の持ち主は、メキシコの麻薬組織:ソノラ・カルテルの最高幹部の所有物であった。その家の壁には数十体の腐乱死体が隠されていた。
家の物置を捜索中に凄まじい爆発が起きて、捜索していた警官二人が死亡し、ケイトも頭に負傷するのだった。
その日のうちにケイトはFBIの会議室に呼び出され、上司から麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊にスカウトされたことを告げられる。そして、その場で部隊のリーダーと対面し、極秘任務に就くことを要請される。ケイトは突然の要請に困惑しながらも、巨悪に立ち向かう使命感に駆られてこの要請を受けることになる。
ケイトは早速謎めいたコロンビア人のアレハンドロとともに国境近くの捜査を開始するが、人々が次々と亡くなる現実を見せつけられることになり・・・・・


アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を、衝撃的かつリアルに描いたアクション映画です。
メキシコの麻薬カルテルを撲滅するため、優秀なFBI女性捜査官のケイトがその部隊に召集され、撲滅作戦に関わります。しかし、その戦いの中には、法も秩序もあってないようなものです。国境を越えたこの部隊の行為ははたして正義なのか悪なのか?その正義と悪の境界線はどこにあるのか???・・・と言う感じの映画で、何だかスッキリせずに終わってしまった感じでした。
私にはちょっと難しかったかな?

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