映画 「アイアムアヒーロー」

2016年4月27日(水)


今日・明日のお天気予報では傘マークがついています。釣り場で雨に遭うのもイヤなので、釣りは止めて映画鑑賞に行くことにします。今日は単独での映画鑑賞で、お目当ては「アイアムアヒーロー」です。MOVIX京都、10時開映のを観に行きます。



歩いて家を出て、自宅最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
電車を降りてからは、いつもの道を歩いて、三条名店街から新京極へ向かいます。
映画館に到着です。鑑賞ポイントが貯まっていたので、今日は無料での鑑賞となります。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
漫画家アシスタントとして冴えない男、35歳の鈴木英雄。 彼には同棲している彼女がいたが、いつまでたってもうだつの上がらない彼に愛想をつかし、ある日彼女は英雄とケンカして彼を部屋から追い出してしまう。
ある日英雄の仕事中に別れた彼女から携帯に電話がかかってくるが、彼女の様子が変だ!
英雄が彼女の元に駆けつけると、彼女は得体のしれないウィルスに感染していて、この世のものとは思えない姿、動作で英雄に襲いかかってきた。彼は慌ててその場を逃げ出すが、行く先々で、ウィルスに感染した人が人々に襲いかかっているところを目撃する。
このウイルスに感染すると、感染した人間はZQNと呼ばれ飛躍的に身体能力が高くなるが、その肉体は既に死んでいて、別の人間にかみつくようだ。かみつかれた人間もまたZQNになってしまうという。
人々を襲うZQN、、、ZQNから逃げ惑う人々で大パニックが起きる中、英雄は何とか逃げ延び、その途中で早狩比呂美という高校生に出会い、行動を共にするが、実はこの比呂美は赤ん坊にかまれていて、ZQN化していた。しかしこの比呂美は彼を襲わず、彼を助けるという動作をする。
比呂美を連れて逃げる英雄は、ZQN化していない人々が協力して暮らしているショッピングモールに逃げ込み、そこでヤブと呼ばれる勝気な看護師と出会い・・・・・


ZQNはゾンビによく似ていますが、所謂ゾンビそのものとは少し違っているような感じです。
それにしても、この映画はちょっと・・・というか・・・かなりグロイ映画ですねぇ。ZQNが現れてからは次々とグロイ場面が出てきます。この手の苦手な方とか、お子様にはおススメできませんが、スリルと恐怖を求めて叫びたい方には向いているかもしれません。

この映画で鈴木英雄の役をしているのは、大泉洋さんです。大泉洋さんと言えば、以前映画で「青天の霹靂」という映画と、「トワイライト ささらさや」というのを観たことがあり、そのイメージしかなかったのですが、今日観たような映画もされるんですねぇ。
映画が終わったのは12時30分頃で、映画を観終ってから、河原町三条のすき家さんで昼食後、元来たルートで家に帰りました。

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