映画 「フィフス・ウェイブ」

2016年4月28日(木)


今日は朝から雨です。昨日に引き続き今日も単独で映画鑑賞です。本日のお目当ての映画は、「フィフス・ウェイブ」。TOHOシネマズ二条、10時20分開映のを観に行きます。



家を出るときはちょうど雨が止んでいて、今のうちにといった感じで自宅の最寄りの小野駅に歩いて行きます。小野駅までは歩いて10分ほどなのですが、雨が降り出す前に駅に到着。小野駅からは地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。
二条駅に着いてから地下道を歩いてJR二条駅西口に出てきます。地下道から出てすぐ前が映画館のある建物(Bivi)です。こちらは雨が降っていますが屋根伝いに歩いて建物の中に入ります。

エスカレーターで4階まで行き、自動券売機を操作してチケットを発券します。今日の映画の入場券は、息子からもらった無料鑑賞券を使いましたので、本日も映画鑑賞は無料です。

映画が始まるまで時間がありましたので、シアター入口近辺の長イスに腰掛けてしばらくスマホでニュースを見て、入場案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側、手前から2番目のスクリーン2番です。
映画のあらすじ
ある日突然空に謎の物体が現れる。人知を超えた圧倒的知能をもつ生命体(アザーズ)が地球を侵略してきた。
アザーズは、段階的に4度に渡って人類を攻撃してきた。この攻撃により、世界のほとんどの人類が死滅し、荒廃した世界で生き残った女子高生キャシーは、離れ離れになってしまった弟を探していた。
アザーズは人間の内部に侵入できるため、他人は誰も信用できないという状況下の中、アザーズに襲われて負傷した彼女を救った男と同一行動をとる。
彼女は彼に惹かれながらも、心から信頼できないまま、弟がいると思われる基地に向かうが、アザーズによる第5の攻撃が始まろうとしていた・・・・・


人類の知能を超えた謎の生命体(アザーズ)が地球に侵略してきて、人類を滅ぼそうといろいろ仕掛けてきて、、、この生命体は人間の内部に侵入できるので、人間とまったく同じ形態をしているので本物の人間か、アザーズなのかは見分けがつかない。
また、アザーズの策略が巧妙で、人間同士が争って人類が滅びて行くよう仕組まれます。
似たようなストーリをどこかで観たような?と思いながら観ていましたが、観ていてそれなりにおもしろい映画です。結局キャシーと弟は再会することができますが、この映画の終わり方からして、この映画には続きがありますねぇ。
生き残った人間がアザーズに騙されて繰られていたことに気づき、その人間のグループ対アザーズとなって続くように思います。

昔「V」という映画(ドラマだったかな?)をLDを買ってきて観たことがありますが、その「V」では侵略の目的は地球の水だったように思います。そして、正体はトカゲで、人間になりすまして友好的な態度で人間を騙し、徐々に人間社会に入りこみ、裏では地球侵略計画を進めて行くのですが、一部の人間がその正体と企みに気付き、この侵略者に反旗を翻すといったストーリーだった記憶があります。
今日「フィフス・ウェイブ」を観ていて、昔観た「V」を思い出しました。
映画を観終ったのが12時30分です。今日も映画が終わってからの昼食です。今日の昼食は、Biviから出て通りを渡った向かい側のなか卯で済ませてから元来たルートで帰りました。

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