映画 「ズートピア」

2016年4月30日(土)


今日は家内と約束の映画鑑賞の日です。お目当ての映画は、ディズニーアニメの「ズートピア」。観に行く映画館はMOVIX京都で、10時55分開映のを観に行きます。



バイクに乗って家を出て、いつものように醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄東西線に乗って行きます。
地下から地上に上がって、河原町御池から河原町通りを南に向かって歩きます。

河原町通りを京都市電バージョンの市バスが走っているのを見かけたので、カメラを取り出して1枚パチリ。。。

このバスはよく見かけるのですが、カメラを持っていても写真を撮るつもりがない時に見かけることが多く、いざ写真を撮ろうと思ったときに意外と撮れないものですが、今日はタイミング良く撮ることができました。
河原町三条から三条名店街通りを通って映画館のある新京極へ向かいます。
映画館には10時頃に到着して、とりあえずチケットを買って鑑賞席を確保します。
映画が終わるのが12時55分の予定でしたので、お昼にはずいぶん早いのですが、映画館横のドトールに入って小腹を膨らせてから映画を観ることにします。
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
ズートピア。ここは、動物たちが人間のように暮らす“楽園”で、誰もが夢を叶えられる、人間顔負けのハイテク社会だ。
あらゆる種類の動物たちが平和に共存する理想の楽園で、ウサギとして初の警察官になったジュディ。ところが警察官になるのは、通常はクマやカバのように大きくてタフな動物たちなので、小さく可愛らしすぎるジュディは半人前扱いにされる。
そんなジュディにも事件の捜査に参加できるチャンスがやって来るが、事件解決までに与えられた時間は48時間。これに失敗したらジュディはクビになってしまうことになる。限られた時間と少ない手掛かり・・・不利な条件の中、頼みの綱となったのは事件の手掛かりを握っている詐欺師のキツネのニックだけ。
相棒として最も相応しくない二人は、互いに騙し、騙されながらもある事件の捜査を始める。そして捜査を進めて行くにつれ、その事件の裏に隠された陰謀を知ることになって行くのであった・・・・・


ウサギのジュディは小さい時からの夢が叶って警察官になり、途中で警察官として自信を失って挫折を味わいます。また、キツネのニックは小さい時にいじめられ、夢を失って詐欺師となったのですが、なぜかこの二人が事件を追って行くうちに絆が生まれ、助け合って事件を解決することになります。

ディズニーと聞いただけで夢を感じてついつい観てしまうディズニー映画ですが、今日もその夢の世界を感じて楽しんできました。

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