映画 「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」

2016年5月10日(火)


先日家内と映画を観に行く約束していて行けなかったので、今日家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」で、MOVIX京都、11時50分開映のを観に行きます。



今日は家を出るときから小雨が降っていて、帰る頃には本降りになりそうなので歩いて出ることにしました。
自宅から歩いて10分ほどの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
いつものように御池から三条まで歩いて、三条名店街通りから新京極通りを歩きます。
映画館に到着したのは10時40分頃です。先にチケットを買って、鑑賞席を確保後、一旦映画館を出て新京極通りを少し南に歩いて行き、ちょっとした用事を済ませます。
11時頃に映画館近くのドトールで早めのお昼の食事を済ませ、開映までまだ時間があったので映画館横のゲーセンでチケットの半券を使ってクレーンゲームで遊んで・・・ ゲームで遊ぶと言ってもチケットは2枚ですから2回しか遊べません。・・・で、、、少しアツくなって100円コインを追加して・・・・・
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の6番シアターです。
映画のあらすじ
残留思念を読み取ることができるという特殊能力を持つ男、仙石和彦は、かつて芸能界のお笑いコンビ「マイティーズ」で注目を浴びていたが、その能力があるがゆえにいろいろ問題があってコンビは解散。人間不信となった仙石はマンションの管理人として世間から隠れるようにして暮らしていた。
そんな仙石の前に、元マイティーズのコンビの相方マイティ丸山が一人の女子高生を連れて訪れる。
その女子高生のピアノの教師が行方不明となって、警察に相談してもなかなか取り合ってもらえないので仙石の特殊能力で探してほしいと言う。最初は乗り気でなかった仙石だったがその女子高生が置いて行ったピアノ教師の持ち物から残留思念を読み取り、その捜査に協力するが、とんでもない未解決の殺人事件に巻き込まれていくのだった・・・


残留思念を読み取るという特殊な能力を持った超能力者が、事件のあった現場や遺留品等に手をかざしたり触れることによってその出来事を読み取って解決に結びつけていくというありそうなストーリーの映画ですが、その中身はなかなかおもしろいです。大抵物語の終盤になってくるとおおよその犯人像が見えてきてあの人が怪しい、この人が怪しいとなって推理できるのですが、この物語は最後の最後まで怪しいと思っていた人が犯人ではなく、意外な結末となっています。見事なまでに誘導されて思いこまされて、最後にエッ!そうだったの!!!という感じでした。

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