映画 「テラフォーマーズ」

2016年5月11日(水)


今週に入ってから今日で3日連続の雨降りです。今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時30分開映の「テラフォーマーズ」です。



雨降りなので今日も自宅から10分ほど歩いて、小野駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄東西線に乗って行きます。
電車を降りてから、いつもの道(河原町御池→三条名店街→新京極)を歩いて映画館に向かいます。
映画館に到着後、チケットを買って鑑賞席を確保します。今日はドリームジャンボ宝くじの発売初日ですねぇ。開映まで50分くらいあるので夢を買いに行きましょう!当たりますように (-人-;)
宝くじを買った後、河原町三条のすき家さんで、早めのお昼ごはんにします。
食事後、開映15分ほど前に映画館に戻ってきました。準備中となっていましたので先にトイレを済ませてからしばらくシアター入口で待ちます。いつもなら遅くても開映10分前までには入場案内があるのですが、今日は珍しく開映5分前過ぎに案内があって入場です。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
21世紀、人口が爆発的に増え、その対策として火星移住計画があった。火星に人類が住むことができないので、古来から地球上で最も生命力のある生物と、苔を火星に送り込んで、火星を地球化するという計画だった。
それから500年後、その計画の最終段階として、最初に送り込んだ生物を駆除するため15人の隊員が火星に送り込まれる。その生物とはゴキブリであった。
ところが、その生物は過酷な火星の環境の中で繁殖し、人型に進化していて、次々と隊員たちに襲いかかる。
15人の隊員に対して、無限と思われるほどの数の人型生物を相手に、絶対絶命の状況の中、実は彼らの身体の中に、昆虫のDNAが組み込まれていて、超人的なパワーを持つことを明かされる。
そしてそのパワーを引き出して火星生物と戦っていくが、圧倒的な数の生物相手に、一人、また一人と命を落としていく。
その壮絶な戦いの裏で、もう一つの陰謀が着々と進んでいくのだった・・・・・


火星を地球化するため、地球に古来からしぶとく生きているゴキブリと、苔を火星に送り込んで、火星が地球化した頃に送り込んだゴキブリの駆除を目的に15人の隊員を送り込む。火星ではそのゴキブリが繁殖して人型に進化していて、送り込まれてきた隊員に襲い掛かる。そして隊員たちも昆虫に変身して壮絶な戦いが始まるという発想がおもしろいですね。地球では人間がゴキブリを嫌って、ゴキブリを見たらわけもなく殺してしまうし、火星では火星で繁殖したゴキブリが、人間を嫌って、わけもなく人間を殺すといったところですかねぇ。
人型に進化したゴキブリの体形が、昆虫のくせに手足4本(昆虫は6本)で、妙に人間っぽい姿であるところが ??? ですが、そんなことを気にせずおもしろく楽しんで観る映画だと思いました。今日の終わり方からして、続きがありそうですねぇ。

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