映画 「太陽」

2016年5月17日(火)


今日は晴れていて良い天気なのですが、気象予報では少し風が強そうなので、竿が振りにくいかもと思い釣りはパス。単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時40分開映の「太陽」です。



歩いて家を出て、いつものように最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って市役所前(河原町御池)で下車します。
河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極と歩いて映画館に向かいます。
映画館には10時30分頃に到着して、先にチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映まで1時間10分ほどありますので、普段の運動不足解消のため、映画館の近辺を歩きます。
新京極通りを南に歩いて四条通りに出てから、今度は寺町京極を北に歩きます。
寺町御池にある本能寺の前を通って御池通りを東へ・・・  そして河原町通りを南に歩きます。
河原町三条に来たところで11時を少し回っていたので、すき家さんで早めのお昼の食事です。
食事後映画館に戻ってきました。映画館に戻って来たのは開映15分ほど前で、トイレを済ませている間にシアターへの入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の6番シアターです。
映画のあらすじ
原因不明のウィルスの拡散により、人口が激減してしまった21世紀の初頭の世界が舞台となる。
この世界では、ウィルスへの抗体をもった新しい人類が誕生する。この新しい人類は、優れた知能と若くて健康な肉体を持っていて、自分たちのことをノクスと呼び、平和で満ち足りた社会を築いていたが、太陽の光に耐えることができず夜しか活動できないという弱点をもっていた。
一方、ウィルスの感染から免れることができた旧人類はキュリオと呼ばれ、キュリオはノスクに管理され、貧困を強いられていてた。
キュリオからノスクへの転換は、ある条件を満たせていたら可能であった。
キュリオの青年・鉄彦はノクスに憧れ、いつかはノスクに転換することを望んでいたが、鉄彦の幼なじみの結はキュリオの復権を願っていた・・・・・


ウィルスの感染を克服し、心身ともに進化したノスクだが、彼らは太陽の光に耐性がなく、太陽の下では生きられない体質となっていた。もう一方のキュリオは太陽の下で自由に生きられるものの、ノスクに管理され、貧困を強いられている。しかし、キュリオとノスクは立場が違うだけで互いに争って戦うことはないのです。
これらの人々は、それぞれ別の環境で別々に暮らしているのですが、本当はどちらが幸せといえるのでしょうか?
ラストは、キュリオの青年とノスクの青年が友人同士となって仲良く果てしない旅に出るところで終わりますが、答えのない結末でスッキリしないままに考えさせられる映画だと思いました。

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