映画 「殿、利息でござる!」

2016年5月26日(木)


今日も雨マークです。もしかしたら昨日みたいに降りそうで降らない状況かもしれませんが釣りはパスして、単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「殿、利息でござる!」で、今日はTOHOシネマズ二条、9時50分開映のを観に行くことにします。



家から最寄りの小野駅まで歩いて、地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
地下道を歩いてJR二条駅西口にある映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
BiViに入って、4階まで上がり、自動券売機でチケットを買って、鑑賞席を確保後少し時間つぶしをしてから、開映15分前にトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右側奥から3番目のスクリーン9番です。
映画のあらすじ
江戸中期、財政が逼迫した仙台藩は、領民に容赦なく重税を課したため、破産するもの、夜逃げをするものが続出し、小さな宿場町である吉岡宿は困窮し切っていた。
このままではダメだと、町の将来を心配する商人の穀田屋十三郎は、知恵者の篤平治から宿場復興の秘策を打ち明けられる。
それは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」であった。計画が明るみに出れば打ち首確実。千両(現代の金額にして3億円)もの大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が始まり、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち、計画の実現を目指すのだった。


実話を元に映画化されたそうですが、一般の庶民の有志の人たちが、損得抜きで世のため人のため、私財を投げ打って命がけで懸命に奔走するということがあったんですねぇ。
この人たちの間には、“つつしみの掟”というのがあって、その掟とは、己の行いを人に自慢することなく、人の前に出るでもなく、控えめに行動をしなければならないというものでした。
奇跡の感動物語と言えば良いのでしょうか? ホント、感動して泣けてくる話です。観て良かったなぁと思える映画だと思います。

そうそう、この映画の仙台藩の藩主(殿様)の役は、フィギュアスケートの羽生結弦君がやっているんですねぇ。なかなか似合ってましたよ。
映画が終わってからもう一度トイレへ行って、映画館を出てきたのは12時30分頃でした。今日は映画を観終ってからなか卯で昼食です。

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