映画 「スノーホワイト -氷の王国-」

2016年5月31日(火)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「スノーホワイト -氷の王国-」。TOHOシネマズ二条、10時20分開映のを観に行きます。



バイクに乗って家を出て、いつものようにアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
地下道を歩いてJR二条駅西口のBiViに向かいます。4階までエレベーターで上がり、チケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買ってから、開映まで20分弱だったので、シアター入口付近の長椅子に座って入場案内を待ち、案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側中ほどのスクリーン3番です。
映画のあらすじ
邪悪な女王ラヴェンナにはフレイヤという妹がいた。フレイヤには彼がいて、二人の間には子供ができていた。
二人はこっそりと結婚しようとしていたのだが、ある日彼はフレイヤを裏切り、生まれたばかりの娘を殺害した。それを目撃したフレイヤは悲しみと絶望で自分の持つ魔力に目覚め、その魔力で彼を氷漬けにして破壊してしまう。
この出来事があってからフレイヤは、愛など弱く不要なものだと悟り、姉の元を離れて北の地で新たな氷の王国を築く。
氷の王国の女王となったフレイヤは、「愛してはいけない」という掟を作り、多くの子供を集め、強い戦士に育て上げ多くの国を滅ぼしていく。
フレイヤに育てられた戦士の中に、“エリック”と“サラ”という優秀な戦士がいたが、この二人はお互いに愛し合い結婚を誓い合うが、このことがフレイヤに知られてしまって国を追放される。
二人は生きているときも死ぬときもお互い離れずに一緒にいようと誓い合っていたが、フレイヤの魔力により、その誓いを破ったかのように偽装されていた。
そして7年後、二人は再会し誤解が解けぬ中、魔法の鏡を探しに旅に出る・・・


初め愛を信じていたフレイヤですが、彼に裏切られ、生まれたばかりの娘を殺害され、愛を信じなくなってしまってしまいます。
しかしその彼女の周りで別の愛が生まれ、それを否定する彼女ですが、その周りの愛を見ているうちに最後はその愛を思い出し、身を投げ売って滅びていきます。
それなりのストーリーなのですが、何というか、少し物足りなさを感じる映画かな?と思いました。
この映画の前作の「スノーホワイト」の方が良かったかもしれませんねぇ。
映画が終わって出てきた時間は12時30分頃でした。今日は映画が終わってからBiViの1階のパン屋さんでパンを買って、その場で昼食を済まし、その後JR二条駅より京都駅へ向かい、家内の買い物のお付き合いをしてから帰りました。

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