映画 「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」

2016年6月4日(土)


ついに近畿も梅雨入りしましたねぇ。朝から曇っていてうっとうしい天気です。・・・で、今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」で、MOVIX京都、12時30分開映のを観に行きます。



うっとうしい曇り空ではありますが、昼間は雨が降らないだろうと思い、バイクで家を出、いつものように醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市役所(河原町御池)まで市営地下鉄東西線に乗って行きます。
11時過ぎに市役所前に到着して、河原町三条まで歩いて、映画館に行くまでに早めのお昼の食事をびっくりドンキーで済ませます。
12時前頃にびっくりドンキーを出て、三条通りから三条名店街を通って新京極へ、、、
映画館に到着後、チケットを買って、映画のチラシを見てからトイレを済ませてシアター入口で入場案内を待って、入場案内があってから入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
天才的な脳科学者の御手洗は、これまで数々の難事件を解決してきた。ある日、大学の講義を終えた御手洗のもとに、出版社の女性編集者・小川みゆきが訪ねてきた。彼女は、御手洗の手掛けた事件をもとに小説を書いている推理作家・石岡に最新作を執筆してもらうため、御手洗本人にそのネタとなる難事件を持ち掛けてきたのだ。
みゆきが持ってきた事件の資料の中に、“死体島”という見出しの記事があり、御手洗はその記事に目をとめた。この半年間に6体もの死体が海岸で発見されたという事件であった。
さっそく、みゆきと御手洗はその死体の流れ着いた興居島へと向かった。そしてその現場の状況から、ある場所からこの興居島へ死体が流れ着いたと推測する。そのある場所とは、広島県福山市であった。そして二人はその広島県福山市に向かい、現地の福山警察署・黒田の協力を得て捜査を進めていく。
捜査を進めている中で、不可解な事件が発生する。それらそれぞれの事件には関連性がなさそうであったが、実はこれらの事件はいろいろ複雑に絡み合って関連していたのであった。。。。。


愛媛県興居島に流れ着いた6体の遺体。福山市鞆町のアパート2階で危険ドラッグによるショック死したとみられる外国人の女性の遺体。龍神の滝・滝壺の中で居比修三・篤子夫妻が長さの違う2本の棒に縛られており、その側で浮ぶ善樹(赤ん坊)の遺体を発見。
不可解な事件が発生する中、伝説の生物“水竜”の目撃騒動が世間を賑わせていた。これらの事件は、一見別々で関連性のない事件に見えるが、実は全てつながりがあるということを御手洗はわかっていて、その関連を追及して謎を解いて行きます。ミステリードラマと言って良いのでしょうか?この手の推理ドラマが好きな方には楽しめる映画かもしれませんねぇ。

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