映画 「マネーモンスター」

2016年6月10日(金)


朝から晴れていて日中は暑くなりそうですねぇ。今日も家内と二人で映画鑑賞です。本日のお目当ての映画は、「マネーモンスター」。MOVIX京都、9時20分開映のを観に行きます。



映画の後は家内の買い物のお付き合いがあるので、今日は早めに家を出て、いつものように醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
河原町御池からいつものように河原町通りを歩いて、三条名店街から新京極に向かいます。時間がまだ早かったこともあり、お店はまだ開いてなく、人通りも少ないです。
映画館には9時チョイ過ぎに到着。チケットを買ってからトイレに行って、シアター前で時間待ちをしてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
司会者リー・ゲイツの軽快なトークと財テク情報で高視聴率を稼いでいるTV番組「マネーモンスター」の放送が始まった。
その番組が始まってしばらくしてから、番組ディレクターであるパティはセットの陰に潜む不審者に気がつく。 そして番組の途中で突然銃声が鳴り響き、すぐにパティは番組ストップの指示を出すが、スタジオに潜入した犯人はリーを人質に取り、番組の続行を指示し、番組がジャックされる。
犯人は、株の情報操作が意図的に行われ、全財産を失くしたとテレビ視聴者に訴える。その原因は数日前のこの番組の中で、リーが発した情報であると言う。
その数日前に放送された内容を確認し、リーは自分自身無自覚に誤情報をタレ流していたことに気付く。
そして犯人は、自分を陥れた株取引のからくりをこの放送の中で白日のもとにさらすようパティに迫るのだった。。。。。
ウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くため、リーは人質から共犯者となりその立場が逆転する。一方、この事件に介入した警察の銃口は彼らに狙いを定めていた。徐々に真実が解明されていき、その核心が暴かれていく・・・・・


スタジオに犯人が潜入して番組をジャックするというところで、初めは番組ジャックされた事件の映画という感じで観ていましたが、物語が進むにつれ、この犯人とリーとがウォール街の闇に封じ込まれた情報操作を暴くための実況中継を見ているかのような錯覚におちいります。映画の観客が番組の視聴者のような感覚になります。
そこそこ緊張感もあるし、スリルもあってなかなかおもしろいです。でも、何か安全運転的なストーリーで、う〜ん・・・ちょっと頼りないかなぁと思わされる感じがしないではないといった映画ですが、これまで観てきた映画とは少し変わった作風の映画かなと思いました。
映画が終わってから映画館を出てきたときはまだ11時半過ぎです。この後家内の買い物のお付き合いなのですが、その前に映画館横のドトールで昼食を済ませ、それから買い物を済ませて帰りました。

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