映画 「デッドプール」

2016年6月16日(木)


雨ですねぇ。今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「デッドプール」。MOVIX京都、9時40分開映のを観に行きます。



家から最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、河原町御池から三条へ・・・ 三条名店街から新京極へと向かいます。
映画館には9時5分頃に到着して、先にチケットを入手します。映画の鑑賞ポイントが貯まっていたので、今日のチケットは無料鑑賞チケットとなります。映画を6本みたら、1本タダになるのは嬉しいですねぇ。何だか得した気分にさせられます。

開映までの時間つぶしに、北館1階の長椅子に座ってスマホのYahoo!ニュースを見て、開映15分前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
ウェイド・ウィルソンは、かつて特殊部隊の優秀な傭兵であったが、第一線を引退し、勝手気ままに悪い奴らを懲らしめてお金を稼ぐというヒーロー(?)気取りの生活をしていた。
そんな彼が出会った彼女は娼婦のヴァネッサで、お互い同居して結婚を決意し、幸せ絶頂期を迎えるが、ウェイドは原因不明の痛みに襲われ、医者に診てもらうも全身にガンが転移して余命僅かであると知らされる。
そんなウェイドの元に、とある組織の人物からそのガンを完治する方法があると聞かされる。愛するヴァネッサのためにウェイドはそのことを信じることにして、その組織の人物に同行して人体実験を受けることになる。
その結果、彼のガンは完治するが、とんでもない特殊能力が身に着いただけでなく、目を背けたくなるような傷だらけの醜い顔となってしまった。
そして、ウェイドは赤いマスクとコスチュームを着て宿敵と戦うことに・・・・・


これまでのヒーローのイメージとはずいぶん違ったヒーロー(?)の誕生です。ホントにこのデッドプールをヒーローと呼んでいいの?という感じです。
生死を賭けた戦いの最中も、どんなときも彼の口から飛び出してくるのは毒舌ばかりです。おしゃべりが止まりません。
品の悪い言葉を次々と発しながら戦うデッドプール。これがまた無茶苦茶強い!
ともかく余計なことを何も考えず、迫力あるバトルシーンを観て楽しむだけならおもしろい映画だと思います。
・・・が、、、お子様には向かない映画だと思います。
映画が終わって映画館を出てきたのは11時50分です。今日はいつもと違ったところでお昼ご飯を食べて、用事でちょっとだけ高島屋に立ち寄ってから帰りました。

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