映画 「10 クローバーフィールド・レーン」

2016年6月17日(金)


今日も昨日に引き続き映画鑑賞に行きます。今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、本日公開されたばかりの映画「10 クローバーフィールド・レーン」で、MOVIX京都、9時40分開映のを観に行きます。



お天気は曇りで、雨は降らなさそうなのでバイクに乗って家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてから、河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極と歩いて映画館に向かいます。
映画館に到着したのは昨日と同じくらいの時間(9時5分チョイ過ぎ)です。チケットを買ってから売店横の長椅子に腰掛けて時間つぶしをして、開映15分ほど前にトイレをすませてからシアター前に行き、少し時間待ちしてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
車を走らせていたミシェルは、衝撃とともに事故に遭って意識を失った。気がついた時、ある一室に寝かされて点滴を受けていた。事故後に誰かに運び込まれて手当てを受けたようであったが、右足が鎖に繋がれていた。
そこに現れたのはハワードという男だった。ハワードが言うには、ここはシェルターの中で、「きみを救うためにここへ連れてきた」と言う。そして、もう一人の男がいて、エメットと言う男で、このシェルターに逃げ込んできたと言う。
シェルターの外は、得体の知れない何者かが攻撃をしてくるので危険だと聞かされるが、ミシェルはそれを信じられないままこのシェルター内で3人で共同生活をする。
ある日、ミシェルはこのシェルターからの脱出を試みて、出口の直前までたどり着くが、その出口の窓から外を見たときに愕然とする・・・


事故に遭ったミシェルはシェルター内の一室で手当てを受けて一見助けてもらったように見えますが、その状況から助けてもらったというより監禁されているような感じです。ハワードがいろいろ説明して話してくれますが、信用できるのかが本当に疑わしい状況です。ハワードは、本当は悪人で、ミシェルをここに閉じ込めておくために外が危険であると暗示をかけているようにも思えます。
そんな感じで物語が進んで行き、観ているこちら(観客)も、ハワードがミシェルを洗脳してここから出さないようにしているのだと思い込んでしまいますが、最後にシェルターの外に脱出したミシェルの身に降りかかる事態に愕然とさせられます。
シェルター内でのハワードの怪しすぎる言動。ハワードを信じきれないミシェルはエメットと協力して外に脱出を試みますが、そのやり取りがなかなかスリルがあってハラハラさせられます。
そして、最後にシェルターからやっとの思いで脱出できたミシェル・・・ そのときに衝撃の真実が・・・

この最後のシーンが、「10 クローバーフィールド・レーン」の始まりのシーンであるとも言えるシーンだと感じました。続きが公開されるなら観てみたいところですねぇ。。。。。
映画が終わって出てきた時間はまだ「12時前でした。今日もお昼の食事は映画を観終ってからでした。

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