映画 「クリーピー 偽りの隣人」

2016年6月22日(水)


今日もうっとうしい空模様で、降るような降らないようなお天気です。今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、これまで映画館で予告を見て気になっていた映画、「クリーピー 偽りの隣人」。MOVIX京都、10時開映のを観に行きます。



もし雨に遭うとイヤなので、家から歩きで最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って、京都市役所前で降車します。
電車を降りてからは、いつものように河原町御池から河原町通りを南に歩いて、三条名店街から新京極へと向かいます。祇園祭が近づいてきているので、三条名店街も新京極も提灯が飾られています。
9時35分頃に映画館に到着して、チケットを買ってからトイレを済ませ、シアター前で時間待ちしてからシアターに入場します。上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
元刑事であった高倉は犯罪心理学者に転身したが、ある日刑事時代の同僚であった野上から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。
しかし、この事件の唯一の生き残りであった長女の早紀の記憶をたどるが、真実にたどり着くことができずにいた。
一方、妻の康子と引っ越してきた新居の隣人がとらえどころのない奇妙な隣人であった。隣人の西野は、病弱の妻と中学生の澪と一緒に暮らしていると言うが、普段の日常的な西野との会話に、高倉夫婦は翻弄され、困惑するのだった・・・
そんなある日、高倉は西野の娘・澪からとんでもないことを聞かされる。「あの人、お父さんじゃない、全然知らない人です」・・・と、、、
そして、高倉は6年前の未解決の一家失踪事件との繋がりに気付くが、高倉の妻・康子の身に暗い闇が迫ってきた・・・・・


不気味で怖い映画ですね〜〜
映画を観ていて、未解決の一家失踪事件と、隣人の西野との関連がある程度想像できるのですが、どのような関連性があって、どのようにストーリーが展開していくのか、読めそうで読めない感じです。
不気味でとりとめのない隣人(西野)の役をやっている役者さん、香川照之さんの演技がすごく不気味で怖い感じでした。
物語の結末が何とも言えませんでしたねぇ。ゾクッとする映画でした。
映画が終わって映画館から出てきたのは12時35分でした。今日もお昼の食事は映画が終わってからです。

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