映画 「日本で一番悪い奴ら」

2016年6月29日(水)


今日の天気予報は曇り後雨で、お昼頃から雨が降ってくるようです。今日は単独で映画鑑賞です。いつも出かけるときはショルダーバッグを持って出かけますが、今日は雨に備えて折り畳み傘をバックの中に入れて家を出ます。
お目当ての映画は、「日本で一番悪い奴ら」で、MOVIX京都、10時10分開映のを観に行きます。




最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
電車を降りてから地上に出て、河原町通りを歩いて三条へ、、、三条名店街から新京極へと向かいます。
映画館に到着してからチケットを購入して、開映まで25分ほどありましたのでチケット売り場横の長椅子に腰掛けて時間待ちです。
開映15分ほど前にトイレを済ませてからシアターに向かいます。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
柔道で鍛えた力を買われて北海道警にスカウトされた諸星要一は、強い正義感を持ちながらも捜査も事務仕事も満足にできないダメ刑事だった。
そんな諸星に署内の先輩・敏腕刑事の村井がアドバイスするには、裏社会に入り込んでS(スパイ)をつくれという。その村井のアドバイスに従い、諸星はSを従え「正義の味方、悪を絶つ」の信念のもと規格外の捜査に乗り出し、一転して成果を上げていくのだった。
しかしその手法は違法捜査まがいで、行動がどんどんエスカレートしていき、ついには違法行為に手を染めることになり、間違った正義に突き進んでいくことになってしまう・・・・・


この映画が始まる前に「この物語は実話を元にしたフィクションです」とのただし書きが出ます。元ネタは実話なんですねぇ。
2002年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され“黒い警部”と呼ばれた北海道警察の警部の、逮捕までの26年間が描かれているそうです。「稲葉事件」と言われている事件が元になっているそうです。興味のある方は、「稲葉事件」で検索されたら詳細を見ることができると思います。
全て映画通りでないにしても、こんな話が実際にあったのですねぇ。・・・で、、、感想は?と聞かれるとどう言って良いのやら・・・
ヤバイ映画で、過激なシーンも多いし、、、後味が何かスッキリしない映画かな??? ・・といった感じでもあるし、とても複雑な気分にさせられる映画でした。
映画が終わって出てきた時間は12時40分頃でした。本日もお昼の食事は映画を観終ってからでした。

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