映画 「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」

2016年7月1日(金)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、ディズニー映画の「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」。MOVIX京都、9時20分開映のを観に行きます。



お天気は大丈夫そうなので、バイクで家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降ります。
電車を降りてからは、いつものように歩いて新京極にある映画館(MOVIX京都)に向かいます。
9時頃に映画館に到着して、チケットを買います。今日は映画館に入る人が多いなぁと思っていましたが、今日は1日で映画の日なので1100円で鑑賞できる日でしたねぇ。
チケットを買い終ってからトイレを済ませてシアターに向かいます。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
アリスは自身の父の形見のワンダー号の船長として、3年に渡る大航海を終えてロンドンに戻って来たが、彼女を待ち受けていたのは父が愛した船(ワンダー号)を手放さなければならないという厳しい現実であった。途方に暮れるアリスの前に突然青い蝶のアブソレムが現れ、友だちのマッドハッターが危機に陥っているということを聞く。それを聞いた彼女は、ハッターを救うため鏡を通り抜けてワンダーランドへ行く。そこには、ワンダーランドで死んだはずの家族の帰りを待っているというハッターがいたのだ。
白の女王らは、ハッターの家族を蘇らせるため、アリスに過去を変えてほしいと頼む。それには、時間の番人:タイムから時間をコントロールできる“クロノスフィア”を手に入れる必要があった。
タイムからクロノスフィアを盗んだアリスは、彼の追跡を逃れながら時間を遡り旅をする。そしてアリスは仲間たちの過去(子供時代)に遡りいろいろな真実を知ることになるが・・・


アリスは時間を遡って過去の出来事を変えようとしますが、その出来事が起きた時間になれば必ずその出来事は起こってしまい、過去は変えることができないことを悟ります。そして、時間は何かを奪ってしまうだけでなく、何かを与えてくれるということに気付きます。
そして今回の時間の旅を経験したアリスは、今という時間を生きることの大切さを学ぶことになるのです。

今回のディズニー映画もやっぱし良かったなぁ・・・
今日もディズニーの魔法にかけられて、現実と違った世界を楽しむことができました。
映画が終わってから映画館を出てきたのは11時30分頃でした。時間もまだ早いし、新京極を南に歩いて錦通りまで行き、錦市場で買い物です。今日から7月なので、通りのスピーカーからは祇園祭の御囃子が聞こえてきます。
買い物の後、元来た道を戻って映画館横のドトールでお昼の食事を済ませてから帰りました。

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