映画 「ファインディング・ドリー」

2016年7月21日(木)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画はディズニーアニメ映画の「ファインディング・ドリー」で、MOVIX京都、9時50分開映のを観に行きます。



お天気は晴れ予報で、雨が降る心配はないのでバイクで家を出て、いつものように醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてから、ゼスト御池を通って地上の河原町御池から三条へ・・・ 三条名店街から新京極へと歩きます。
映画館には9時半頃に到着して、チケットを買ってからトイレを先に済ませ、その後シアター前の長椅子に座って開映時間を待ちます。開映10分ほど前に入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
カクレクマノミのニモの大の親友のナンヨウハギのドリーは、何でもすぐに忘れてしまう。
子供の頃、ドリーは海流に巻き込まれて両親と離れ離れになってしまう。海の中をさまよっているうちに、忘れっぽいドリーは両親を探さなければならないことまで忘れてしまっていた。海で成長したドリーは、カクレクマノミのマーリンと出会い、ニモを探す大冒険の後もドリーはニモ達と一緒に暮らしていた。
ある日、ドリーはエイの大群が発生させた海流に飲み込まれ、それがきっかけとなり子供の頃の記憶が蘇える。
「両親を探さなければ・・・」
はっきりとは居場所が分からないドリーの両親を探すためドリーはニモやマーリンと一緒に旅に出るのだった。。。。。


たった今のこともすぐに忘れてしまって、誰かの助けがなければ行動できないというドリーですが、そんなドリーでもたったひとつだけ忘れられなかったものは、小さい頃の家族の思い出でした。
そのひとつの思い出を頼りに、いろいろな危険を犯してそれらの危機を乗り越えて仲間たちの協力を得ながら、優しい両親を探すというストーリーの映画です。
吹替版で観ていたのですが、この物語の中で、八代亜紀さんが本人名で出ていて、セリフの中にも“八代さん”というのがあるのがおもしろかったです。この映画は字幕版もあるのですが、そちらではどうなっているのでしょうねぇ。気になるところです。
夏休みの間に、小さなお子様と一緒に映画でもと思われたお父さん、お母さんにおススメの映画です。
映画が終わって映画館から出てきたのは11時50分頃です。この後醍醐に戻ってから買い物の予定でしたので、映画館横のドトールでお昼を済ませてから醍醐に戻りました。

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