映画 「シン・ゴジラ」

2016年8月4日(木)


暑い日が続く今日この頃です。今日は久しぶりに映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、10時50分開映の「シン・ゴジラ」です。



今日の映画鑑賞は単独なので、歩いて家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
地下街ゼスト御池から地上に上がって、河原町通りを南に歩いて、三条名店街通りから新京極に向かいます。祇園祭も終わり、通りは京の七夕祭りの飾り付けがしてあります。
開映50分ほど前に映画館に到着して、先にチケットを入手して鑑賞席を確保します。
映画の上映時間がお昼になりますので、映画が始まる前に映画館横のドトールで小腹を膨らせて、しばらく時間つぶしです。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
東京湾に無人のクルーザーが浮かんでいた。そのクルーザーの近くで原因不明の爆発が起こり、東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生する。爆発の原因がわからないまま首相官邸での緊急会議があり、その会議の中で内閣官房副長官・矢口蘭堂が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘するが、周りから取り入ってもらえず政府の役人達はただひたすら臨時の会議をするしかできなかった。
そんな中、まるで巨大なトカゲのような生物が上陸して街を破壊しながら進んでいた。その生物は街の真ん中辺りで突然動きを止め、這っていた身体を起こし、身体が進化するがごとく変化して再び海に帰って行った。
その巨大生物に「ゴジラ」と名前を付けられた。そして再び海からその姿を現し、街を破壊しながら突進して東京に向かってきた。そのときゴジラは前回上陸してきたものよりさらに成長していて、2倍近くに巨大になっていた。
自衛隊が総力を挙げて迎え撃つが、全く歯が立たず、その巨体に傷一つ付けられない!そこへ米軍の戦闘機が駆けつけてゴジラにミサイル攻撃を加えるとゴジラの身体に傷を付けることができた!ミサイル攻撃が効いたようだ!!!
これでゴジラを倒せると思った・・・ところが・・・・・・・・・・


最初に巨大生物が現れ、上陸後に街を破壊しながら這って進んでいきますが、これを見たとき、私は、それはゴジラだとは思いませんでした。これまでのゴジラ映画を観てきた方もそれはゴジラの対戦相手と思われたのではないでしょうか?

そして、ゴジラの進撃先は破壊しつくされ、自衛隊の反撃が全く効果がないという絶望的な気分にさせられます。米軍の戦闘機がミサイルで攻撃し、ゴジラを倒せたかに思えましたが反撃をくらい・・・
日本だけの問題ではなくなり、国連の多国籍軍が核を使うしかないという結論に達します。そんな中、核を使わず、ゴジラを凍結する案(矢口案)が生まれ、核攻撃が行われる前にゴジラ凍結作戦となりますが・・・

突発的な危機発生時の政府、役所、自衛隊の対応が結構いろいろな制約があって難しいところもあり、実際にゴジラが襲ってくることはないとしても、現実の災害等の危機管理についていろいろ考えさせられるものがありますねぇ。

今回観た「シン・ゴジラ」。結構おもしろかったです。TOHOシネマズ二条では、IMAX 3D や MX 4D で上映されています。大画面の IMAX 3D で観たらもっと迫力があって良いかもしれませんねぇ。

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