映画 「ルドルフとイッパイアッテナ」

2016年9月2日(金)


昨日に引き続き、今日も映画鑑賞です。今日観る映画は、家内と一緒に観に行く約束をしていたアニメ映画で、「ルドルフとイッパイアッテナ」です。TOHOシネマズ二条、10時25分開映です。





9時過ぎ頃にバイクで家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
映画館に到着したのは9時50分頃で、先にチケットを購入してからシアター横の長椅子に腰掛けて開映時間を待ちます。開映15分ほど前にシアター入場の案内がアナウンスされ、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右側一番奥から2番目のスクリーン8番です。昨日入ったシアターの向かい側です。
映画のあらすじ
ルドルフは自分の大好きな飼い主のりえちゃんと岐阜で暮らしていたが、ある日勝手に外に飛び出して長距離トラックの荷台に迷い込んでしまう。
目が覚めてルドルフがたどり着いたところは、東京だった。
ルドルフが最初に出会ったのは、その街を仕切るノラのボスネコで、名前を聞くとイッパイアッテナと言う。
ルドルフは自分の住んでいたところは、3丁目だったということ以外は何もわからず、故郷に帰るにも帰れないことがわかり失望する。。。
そして、イッパイアッテナとルドルフは一緒に行動するようになり、イッパイアッテナからノラネコとしての生き方を少しずつ教わっていく。。。
そんな中、ルドルフにも友達ができて、その友達のブッチーからもイッパイアッテナのことや、みんなから恐れられる、デビルという犬のことなどいろいろなことを知らされ、イッパイアッテナとの絆が深まって行き・・・


映画が始まる前にシアターに入ったとき、シアター内の観客は家内と私の二人だけ・・・しばらくしてもう一人入ってこられ、映画が始まって終わるまで、観客は三人だけでした。
よほど人気のないアニメ映画という印象ですが、物語が進むにつれ、だんだんそのストーリーに心が引き込まれていきます。
実は、イッパイアッテナには人には知られてはいけないすごい能力があって、その能力のおかげでノラネコとして生きるのにすごく役に立っていたのです。そしてその能力をルドルフにも教えることで、ルドルフが成長していきます。
アニメを観ていて、感動してジーンとくるのはめったにないのですが、このアニメは本当に感動してしまいます。映画を観終って最初に出てきた言葉は、家内も私も二人とも「良かったなぁ〜!」の一言です。大人が観ても、子供が観ても心から感動できる映画だと思います。
映画が終わったのは12時15分頃で、今日のお昼の食事は映画が終わってからで、今日も昼食はくら寿司でした。

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