映画 「ジャングル・ブック」

2016年9月9日(金)


今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時30分開映のディズニー映画「ジャングル・ブック」です。



開映1時間10分ほど前に家を出て、歩いて最寄りの小野駅へ・・・地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
電車を降りてから、ゼスト御池を通って地上へ上がり、河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極へと進みます。
映画館には9時チョイ前に到着して、先にチケットを買って鑑賞席を確保します。その後、チケット売り場横の長椅子に腰掛けて時間つぶし。開映15分ほど前にトイレを済ませてからシアター前に行き、ほどなくしてシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の8番シアターです。
映画のあらすじ
生まれて間もないモーグリはジャングルに一人取り残されてしまう。この幼いモーグリを救ったのは、黒ヒョウのバギーラだった。バギーラはモーグリを母オオカミのラクシャに託し、オオカミに育てられジャングルで育つ。
黒ヒョウのバギーラからは自然の厳しさと生き抜くための知恵を教わり、ラクシャから惜しみない愛を注がれ、モーグリは幸せな日々を送っていたが、人間に恨みを抱く恐ろしいトラのシア・カーンが現れ、人間であるモーグリの存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ、モーグリはシア・カーンに命を狙われる。
モーグリは人間の子なのだから、人間の元に帰らなければいけない。そうすることでモーグリを救うことができると、黒ヒョウのバギーラはモーグリに付き添って人間の住むところへモーグリを送り届けようとするが・・・・・


この映画、実物は人間のモーグリだけで、自然の風景とか動物たちは全てCGです。どこまでが実写で、どこまでがCGでと言った感じの映像で、どう見ても全てが本物としか見えない素晴らしい出来の映画です。ホント、どんな風にしてこの映画を撮影されたのでしょうねぇ。ストーリーもなかなかのものだし、この少年モーグリの真に迫った演技も素晴らしい演技で、ハラハラドキドキさせてくれます。
映画が公開されて間なしの頃は、TOHOシネマズ二条ではIMAX3Dで上映されていたんですよねぇ。この映画はIMAX3Dで観たかったですねぇ。。。
映画が終わって映画館から出てきた時間は11時40分頃で、その後河原町通りのサイゼリアでお昼の食事を済ませてから帰りました。

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