映画 「超高速!参勤交代リターンズ」

2016年9月14日(水)


今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「超高速!参勤交代リターンズ」、MOVIX京都、9時30分開映のを観に行きます。



8時20分頃に家を出て、最寄りの小野駅まで歩き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト御池→河原町通り→三条名店街通り→新京極通りと歩きます。
映画館には9時チョイ前頃に到着。先にチケットを買って鑑賞席を確保します。今日は水曜日でレディースデイのせいか、観客がいつもより多いような感じです。

チケットを買った後、開映までの間、シアター前の長椅子に座ってスマホのニュースアプリを見て時間つぶしし、開映10分ほど前にトイレを済ませてからシアターに入場します。

本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
江戸時代、幕府から通常なら8日かかるところ、5日で参勤せよと無茶な命を下された弱小貧乏藩である磐城国湯長谷藩(現在の福島県いわき市)の藩士たちは、知恵と工夫で乗り切り、それを成し遂げることができ、彼らは帰路に着くが、参勤で持ち金を全て使い尽くしていたので、旅費等を用立てるため、それぞれの得意技でお金を稼ぎ、ようやく何がしかの額が集まったところで、牛久宿に一同が集まって、藩主・内藤政醇とお咲の祝言を開くことにした。ところがその宴の真っ最中に家老・瀬川が慌てた様子で駆け込んできた。

「大変でございます!一揆が起こりました!」
幕府から派遣された目付が湯長谷に着くまでに一揆を収束させなければ、藩のお取潰しは確実。それまでに湯長谷に帰って一揆を収束させなくては!
残された時間はたった2日! 行きの倍速で走らなければ間に合わない!

この出来事。実は裏に老中・松平信祝の謀略があった。
湯長谷へ向かって走る藩士たちの前に、老中・松平信祝が放った隠密たちが彼らを襲ってくる。
それらを切り抜けて疲労困憊の一同は何とか湯長谷に到着するが、既に城は尾張柳生に乗っ取られていた・・・・・


この映画の前作は、2014年7月3日に観て、おもしろかったのでその続きとなる今回2作目の「超高速!参勤交代リターンズ」を観に来ました。前作同様、おもしろおかしい中にもハラハラドキドキのシーンが満載で、今回も楽しませてくれました。
前作(超高速!参勤交代)を観なかった方、観たけれどももう忘れてしまった方、もしお時間があるようでしたらDVDレンタルか何かで前作を観てから今回の「超高速!参勤交代リターンズ」を観られたら、もう少し内容がわかっておもしろいかもしれません。
そうそう、そう言う私も前作を観たとはいえ、内容はほとんど忘れていたのですが、幸い9月7日(水)にテレビ大阪で前作の「超高速!参勤交代」が放映されましたので、それを録画しておいてそれを観て復習済で今回のを観ましたから大変わかりやすかったです。
映画が終わって映画館から出てきたのは11時45分頃でした。今日は映画を観終ってから河原町三条のすき家さんでお昼の食事を済ませてから帰りました。

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