映画 「BFG」

ビッグ・フレンドリー・ジャイアント

2016年9月20日(火)


今日は台風16号が近づいていることもあり、朝から雨が降っていますが、家内と約束していた映画を観に行きます。お目当ての映画は、ディズニー映画の「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」で、MOVIX京都、9時10分開映のを観に行きます。



雨はまだそれほど強く降っていませんから、傘をさして歩いて最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降ります。
開映時間が早いので、朝8時過ぎの電車に乗ったのですが、通勤時間と重なっていることもあって、電車内は人がいっぱいでした。
電車を降りてからは、いつものように河原町御池→三条名店街→新京極へと向かいますが、三条名店街と新京極はお店の空く時間がまだなので人通りは少ないです。
映画館には9時10分ほど前に到着して、チケットを買って鑑賞席を確保後、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
イギリスロンドンの児童養護施設で生活していた10歳の女の子ソフィーは、寝付きが悪く、部屋の窓から夜の街を見ていると身長が約7メートルもある巨人が現れ、彼女を巨人の国へ連れ去ってしまう。
その巨人の名はBFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアントと言う。優しいBFGとソフィーは一緒に暮らすうちに、少しずつ両者の心の距離が縮まって行く。
BFGの仕事は夢を集めていて、その夢を子供たちに吹き込むことである。そしてBFGとソフィーは一緒にその夢の国へと向かい・・・


この巨人の国には、他にも巨人がいて、BFGはその巨人の中でも最も小さな巨人でした。
他の大きな巨人たちはそのBFGをいじめたりします。それだけでなく、人間を食べるので、ソフィーは他の巨人たちにも狙われることになるわけでして・・・
結構ハラハラさせられるシーンもあるし、笑いをこらえ切れないくらいおもしろく笑える場面もありで、なかなかおもしろい映画です。
絵も結構キレイで、夢を感じられる映画で、やっぱりさすがディズニー映画ですねぇ。
映画を観終って、映画館から出てきたのは11時30分頃で、お昼には少し早めの食事は三条河原町の回転寿司のむさしでした。
食事後は、久しぶりに家内の実家へ行って、しばらくそこで雑談等をしてから、京都駅で買物をしてから帰りました。

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