映画 「真田十勇士」

2016年10月6日(木)


久しぶりの映画鑑賞で、今日は単独です。お目当ての映画は、「真田十勇士」、MOVIX京都、9時30分開映のを観に行きます。



今日も最寄りの小野駅まで歩いて行き、小野駅から市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト地下街→河原町御池→三条河原町→三条名店街→新京極と歩きます。
9時チョイ前に映画館に到着して鑑賞券を購入します。チケット売り場が自動券売機に変わりましたねぇ。
チケットを買った後、開映時間まであと30分ほどありましたが、1階の長イスに座ってスマホでニュースを見ながら時間つぶしをして、開映15分ほど前にシアター前でトイレを済ませてからシアターに入場します。
本日の上映シアターは、北館6階の6番シアターです。
映画のあらすじ
関ケ原の戦いから十余年。天下統一を目前にした徳川家康と、復権をもくろむ豊臣家の対立が深まっていた戦国の世。
天下の武将として名をはせる真田幸村は、実はその男前な容姿と偶発的な幸運に恵まれて勝ちを拾ってきただけの気弱で腰抜けな男であった。
その虚像と実像との狭間で悩んでいた幸村と、抜け忍の猿飛佐助があるとき運命的に出逢う。忍者の里から飛び出して、何か大きなことを成し遂げたいと思っていた佐助は、同じ抜け忍の霧隠才蔵と手を組み、幸村を担いで天下一の英雄に仕立て上げようと考え、個性豊かな仲間たちを集め、真田十勇士を誕生させる。
そして、亡き秀吉の妻・淀殿に幸村が呼び寄せられ、真田十勇士とともに大阪冬の陣・夏の陣を戦うのだった。


豊臣側の軍勢の2倍ともいわれる徳川側の軍勢を相手に勝つことは不可能な状況の中、真田十勇士らが企てる策。
徳川の勝利となるのはわかってはいるものの、徳川の圧倒的な軍勢を相手に、最前線で戦う真田十勇士の戦いぶりを見ていてハラハラドキドキ。ついつい応援したくなりますねぇ。

最後の方では、戦いの中で殉死していく十勇士の絶望的なシーンがあり、アッと驚かせてくれるシーンもあって、それなりに楽しめておもしろい映画だと思いました。
映画を観終って映画館を出たのは12時チョイ過ぎでした。今日のお昼の食事は映画が終わってから、河原町通りの三条と四条の間にあるサイゼリヤでした。

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