映画 「ペイ・ザ・ゴースト」

ハロウィンの生贄

2016年10月26日(水)


今日の映画鑑賞は単独で行きます。お目当ての映画は、「ペイ・ザ・ゴースト」で、MOVIX京都、11時50分開映のを観に行きます。



映画の帰りにアルプラに立ち寄る用事があったので、いつもなら歩いて最寄りの小野駅まで行くのですが、今日はバイクで家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から京都市役所前(河原町御池)まで地下鉄東西線に乗ります。
電車を降りてから、ゼスト御池→河原町御池→河原町通りを三条へ向かって歩きます。

河原町三条のすき家さんの前で11時5分頃だったので、少し早いですが早めのお昼の食事を済ませることにします。
食事を済ませた後、三条名店街を歩いて、映画館のある新京極に向かいます。
映画館には11時30分チョイ過ぎに到着して、自動券売機でチケットを入手します。今日はポイントが貯まっていたので、無料鑑賞券で映画を観ることにします。
本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターで、開映まで20分くらい時間があったのですが、シアター前まで行って、先にトイレを済ませしばらく待った後、入場案内があってからシアターに入場します。
映画のあらすじ
大学で教鞭をとるマイクは、7歳の息子・チャーリーにせがまれ、ハロウィンの祭りの見物に出かける。息子・チャーリーはマイクに「霊(ゴースト)に償ってくれる?」と不思議な言葉を残して、マイクが目を離したわずかな隙に忽然と姿を消してしまう。マイクは必死になって息子を探すが見つかることなく日が過ぎてゆく。
そして1年、またハロウィンの日が近づいてくるなか、マイクはチャーリーの失踪に関していろいろな事実を突き止めていくが、マイクの周辺で奇怪な出来事が次々と起こる。
どうやら毎年ハロウィンになると子供たちが行方不明になり、誰も見つかっていないようだ。チャーリーの失踪前に残した謎の言葉との関係は・・・ 果たしてマイクはチャーリーを見つけ出すことができるのか???


この映画のジャンルはホラーです。私はどちらかと言えばホラーは苦手なのですが、おもしろそうと思って観に行きました。
怖いもの見たさで恐る恐る見ていると、やっぱり所々でいきなり霊が現れる場面があって驚かされますねぇ。
ハラハラドキドキでも、アクション映画を観ているのとは違ったハラハラドキドキです。時々ドキッ!!!とする場面もあります。
久しぶりに怖がらされて楽しんできました。

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