映画 「グッドモーニングショー」

2016年10月27日(木)


今日も単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「グッドモーニングショー」で、MOVIX京都、12時10分開映のを観に行きます。



今日は帰りの用事は特にないので、最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車です。
電車を降りてからは、ゼスト地下街→河原町御池→三条名店街→新京極と歩いて行きます。
11時頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保してしまいます。
開映時間までまだたっぷり時間があるので、映画館から5分ほど歩いたところにある、サイゼリヤで早めのお昼の食事を済ませます。
ゆっくり食事を済ませた後、映画館に戻ってきて、シアター前でトイレを済ませ、入場案内があってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
朝のワイドショー番組の「グッドモーニングショー」のメインキャスターを務める澄田真吾は、ある日いつものように午前3時に起床してテレビ局に向かうタクシーの車中、携帯にサブキャスターである小川圭子から電話がかかってきて、二人の交際を生番組の中で発表しようと迫られる。圭子は思いこみの強い女性で、日ごろの澄田の優しさが自分だけに向けられた愛情であると勘違いしているのだった。
更に局では澄田と同期入社の石山プロデューサーから、番組の打ち切りを伝えられ、最悪の事態に困惑するのだった。そんな折、都内のカフェに武器を持った男が人質を取って立てこもっているという情報が入って来て、その朝放送するはずだった事件などの放送を横に置いて、トップの放送ネタとして番組がスタートする。
その直後、警察から連絡が入ってきて、カフェ立てこもり犯の男は澄田を呼んで来いと要求しているとのことだった。立てこもり犯に呼ばれることに関して、澄田は身に覚えのないことで、初めは事件現場に行くのを渋っていたが、このワイドショー番組の中で、圭子が澄田との交際の暴露を再三試みるので、その暴露を防ぐため逃げるように事件現場に行くことになってしまう。
事件現場に着いた澄田は、防爆スーツにカメラやマイクを忍び込ませ、銃と爆弾を持つ犯人と対峙しながらその様子を生リポートする。
タイムリミットは、この放送が終了するまで・・・
それまでに犯人を説得できなければ爆弾が・・・
この前代未聞の番組の放送に全国の視聴者の目がそそがれる。日本中が注目する中、澄田は人質を救うことができるのか?????


以前、ある災害現場をリポートしたことのある澄田は、その現場リポートで誤解され世間から非難を受け、そのため番組を降板させられた。そんなことがあってから、彼は現場リポートが怖くなってできなくなってしまっていたのです。
そんな彼が、成り行きで現場リポートをする羽目になってしまうのですが、マイクひとつで犯人に立ち向かうという展開は、なかなかおもしろいです。また、なぜこの犯人は澄田を呼んだのか、犯人の目的は何だったのか、いろいろ考えながらハラハラドキドキの中に笑いもあって、おもしろく楽しめる作品だと思いました。

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