映画 「インフェルノ」

2016年10月31日(月)


今日も単独で映画鑑賞です。観る予定の映画は、「インフェルノ」で、MOVIX京都、11時40分開映のを観に行きます。



いつものように歩いて最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト御池地下街を通って河原町御池から三条に向かって歩きます。
河原町三条まで来たところで、少し早いですが早めのお昼の食事をすき家さんで済ませます。
食事後は、三条名店街を通って、新京極の映画館(MOVIX京都)に向かいます。
映画館には11時頃に到着して、自動券売機でチケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、開映時間までまだ40分ありますので、映画館の近所の新京極通りと寺町京極通りをウロウロ歩きます。
開映15分ほど前に映画館に戻り、上映シアター前でトイレを済ませ、入場案内があってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
怪我をして記憶喪失状態となってしまっているロバート・ラングドン教授は、フィレンツェの病院で目覚める。彼は何が何だかさっぱり思い出せない中、いろいろな幻覚を見てパニック状態となっている。
そんなところに何者かに命を狙われることに・・・ 幸い彼の担当医であるシエナ・ブルックスの手引きでその場から逃亡することができて事なきを得る。
逃亡中にロバート・ラングドン教授の記憶が少しづつ回復してきて、人口増加を危惧する天才生化学者バートランド・ゾブリストが人類の半分を滅ぼすウィルスを拡散しようしていることに気付く。
一方、ゾブリストの予告とおりウィルスを拡散しようと企むもの、そのウィルスを手に入れて、一儲けしようと企むもの、ウィルスの拡散を阻止しようとしているものがそれぞれ思惑の中で行動している。
実はゾブリストは既に自殺していて、そのウィルスはゾブリストが自殺する前にどこかに隠していた。隠し場所はダンテの叙事詩「神曲」の「地獄篇」にあるという。その謎の解明にロバート・ラングドン教授と医師のシエナ・ブルックスが挑む・・・・・


ロバート・ラングドン教授と医師のシエナ・ブルックスがウィルスの拡散を阻止するため、いろいろ謎を解きながらウィルスを見つけ出すため各地を訪れますが、そんな中彼らに近づいてくる人が現れます。明らかに命を狙ってくるものもいるし、そうでないものもいて、いったい誰が味方で誰が敵なのか?
謎解きもおもしろいし、敵か味方かわからないもの達から逃亡するシーンもスリリングでおもしろいです。
それほど派手なドンパチはありませんが、それでも緊張感タップリでハラハラドキドキさせてくれて、なかなかおもしろい映画だと思いました。

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